
原作Lee Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の幸せ、私が責任を取ります」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
踊れないラリアのためにノクターンが指導者をつけてくれました!
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
主人公の幸せ、私が責任を取ります24話の注目ポイント&展開予想
ラリアが踊れないという問題が発覚します。
皇室の舞踏会では参加者全員が1度は踊らないといけない慣例があります。
舞踏会前までにラリアが踊れるようにノクターンが指導者をつけてくれたのです。
ラリアのダンスレッスンが始まります。
主人公の幸せ、私が責任を取ります24話のネタバレ
皇室の舞踏会の慣例
本当の貴族でもない憑依している身のラリアは踊ることができません。
今まで舞踏会に参加したこともないという事実にノクターンはショックを受けます。
ノクターンの怒りの矛先はラリアの両親へ向けられることに…。
ラリアが社交界デビューしていないのは憑依したラリアのせいでした。
踊らないで参加するというのは無理なようです。
皇室の舞踏会では参加者が1度は踊らないといけない慣例でした。
舞踏会前までにラリアが踊れるようになるためノクターンは早速行動に移ります。
踊りの指導はバーネット子爵夫人、練習に必要な服はロザリン夫人のブティックと決めていくノクターンの推進力はさすがです。
練習開始!
指導してくれるバーネット夫人との練習が始まりました。
1人ではどれくらいの高さで手を挙げればいいかわからなかったラリアにノクターンは進んで練習相手になってくれます。
ミハイルとジャネットの応援や、幼稚園のお遊戯は誰よりも上手かったという自負がラリアをやる気にさせます。
ステップを踏み外し倒れかけたラリアを支えるノクターンの胸元を直視するハプニングも。
休憩をバーネット夫人に求めるラリアをまるで挑発するようにノクターンは突っかかってきます。
体力が必要、体力がないと強調するノクターンはとうとう勤務時間を減らすしかないと言ってきたのでラリアの我慢も限界です。
言い返すラリアに意地悪そうな笑みを浮かべるノクターン。
体力があるなら踊るかと手を差し伸べ、ラリアも手を乗せて了承します。
休憩しようと言ったときよりも息が合っている感じがしました。
実力がすぐよくなるはずはないのでノクターンがラリアのステップに合わせてくれていました。
主人公の幸せ、私が責任を取ります24話の感想&次回25話の考察予想
ノクターンが勤務時間を減らすと言ったのは挑発半分、本気半分という感じです。
子供達の面倒も朝早くから夜まで見て、加えて踊りの練習も追加されたので1日のスケジュールかなり詰め込まれています。
勤務時間をどうにかしたいノクターンと拒否し続けるラリアの日常はまだまだ続きそうです。
シャーウッド家で踊れないことが発覚しなくてよかったと思いました。
きっと憑依前のラリアは習い終わっていたでしょうし、もう1度習い直したいと言っても聞き入れてくれたかわかりません。
今は改心したようですが、出ていく前の状況ならラリアに再び指導者をつけたり練習相手になってくれる人はいなかったと思います。
その点で言えばノクターンのところで指導者をつけてもらって正解でした。
練習相手もノクターンがいます。
このまま練習を続ければラリアは簡単な踊りはすぐ習得できるでしょう。
24話まとめ
今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- 今まで舞踏会に参加したことがないラリアにショックを受けるノクターン。
- 舞踏会前までに踊れるようにノクターンは早速指導者と練習着の支度にとりかかります。
- ノクターンが進んでラリアの練習相手になってくれます。
- 息が合っているように感じたのはノクターンがラリアに合わせてくれていたからです。
