
原作夏瀬りく先生、漫画SORAJIMA先生の作品・漫画「暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
聖女セレーナと婚約したフォルクハルトの立太子。
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暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました36話の注目ポイント&展開予想
王宮では急に決まったフォルクハルトの立太子の話で盛り上がってました。
同時に聖女を娶った者が次期国王という噂があったことも持ち上がります。
王宮務めをしている者達はセレーナとディートリヒの親密さから、ディートリヒと婚約すると思っていた者が少なからずいました。
セレーナ付きの侍女の1人が直前になって気持ちを確認するほど、フォルクハルトとの婚約は急だったのです。
暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました36話のネタバレ
侍女達の心配
不敬に問われると気持ちを確認してきた侍女を注意する侍女頭をセレーナは宥めました。
侍女頭もその侍女同様セレーナを心配してました。
急に決まったフォルクハルトとの婚約で、都合よくセレーナが利用されているのではないかと。
フォルクハルトとの婚約を利用しているのはむしろセレーナの方です。
負い目があるセレーナはせめていい妻になれるよう努力しようと思いました。
フォルクハルトの婚約者紹介
第1王子フォルクハルトを立太子する儀が行われました。
遂にフォルクハルトが王太子になる日を目にしたディアナは喜びに頬を染め、これで王太子妃に、ゆくゆくはアレッザ王妃になれると思いました。
国王が国民に王太子となったフォルクハルトの伴侶を紹介するという言葉にディアナは浮かれます。
間違いなく自分のことだと思っているディアナは呼ばれるのを今か今かと待ちます。
しかし国王に呼ばれて紹介された婚約者は大聖女セレーナ。
あり得ないとその決定を見るディアナと司祭の隣で彼らを見るディートリヒは苦々しい顔をしていました。
婚約パーティーで
婚約パーティーで多くの貴族達に囲まれるフォルクハルトとセレーナ。
フォルクハルトは彼らの前でセレーナに対する情熱的な惚気を言い、場を和ませます。
テラスに涼みに来たセレーナは王太子妃になる大変さを感じてました。
小さい時からこんな大変さを背負ってきたフォルクハルトとディートリヒのことを思っていたセレーナは、テラスに先客がいたことに気がつきます。
酒瓶のまま酒を煽っているディートリヒです。
名を呼んだセレーナに気がついたディートリヒの足元には大量の酒瓶が転がっていました。
少し前にセレーナが倒れた話を聞いていたディートリヒから様子を聞かれ、返事を返すセレーナへ、アリシアの日記があると教えられます。
セレーナに読ませてあげたくても持ち出せないためディートリヒの宮に来訪してもらう必要があるのに気がつき、忘れてくれとセレーナに言いました。
暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました36話の感想&次回37話の考察予想
セレーナにフォルクハルトをお膳立てしてたディートリヒが未練たらたらなのが最高によかったです。
対してディアナは相変わらず頭が悪いなという印象しかありません。
ディアナにフォルクハルトの婚約者へと打診があったわけでもないのに婚約者になれると思ってたことが本当に理解できません。
テラスで1人自棄酒に走ってたディートリヒがセレーナを前にすればセレーナを心配し、少しでもセレーナの役に立つよう無意識に行動してるのもよかったです。
フォルクハルトの婚約者になった以上、セレーナとディートリヒは適切な距離を持って接する必要があります。
ディートリヒの宮に出入りしていればセレーナとディートリヒの仲を疑われると思い、配慮した結果が忘れてくれなのだから出来る男です。
フォルクハルトがどれだけ外堀を埋めようと、セレーナの心がフォルクハルトに向くことはないんだろうなと思いました。
36話まとめ
今回は漫画『暴君を身ごもる闇堕ち聖女になりました』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- 急に決まったセレーナとフォルクハルトの婚約に都合よく利用されているのではないかと侍女達から心配されるセレーナ。
- フォルクハルトが王太子として立太子します。
- ディアナはフォルクハルトの婚約者が自分と信じて疑ってなかったため、セレーナが婚約者と紹介されてあり得ないと思いました。