
原作J.Nabia先生、漫画Mito先生の作品・漫画「メインキャラの娘になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「メインキャラの娘になりました」12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~エメリエットは魔塔の修練生になって魔法を勉強することに決めました。そして、テト卿からもらった変な植物メルケンの秘密を知り・・・。
メインキャラの娘になりました12話の注目ポイント&展開予想
魔塔での検査で、聖力と魔力の両方を持つ、普通はあり得ない強大な力を持つ人間だと判明したまだ5歳のエメリエット。
魔塔主のメジホスから、魔塔で修練生として魔法を勉強しないかと誘われます。
エメリエットは、父カルディンを守れるぐらい強くなりたいと修練生になることにしました。
そして、テト卿からもらった動くペット植物のメルケン。
メルケンとはエメリエットだけが話をすることができます。
メルケンは元々は妖精だったのに、謎の力で花のつぼみに閉じ込められたというのです。
呪いを解いて欲しいと頼むメルケンですが、今のエメリエットは超多忙です。
以前は、使用人にもバカにされていたエメリエットですが、使用人達も入れ替わって今は大事にされていて、父のカルディンからも愛情いっぱいに可愛がられていて・・・。
メインキャラの娘になりました12話のネタバレ
社交活動に興味のないエメリエット
エメリエットが史上最年少の5歳で魔塔の修練生になったという噂を聞きつけて、エメリエットの元にはパーティーの招待状がたくさん届きました。
皆、エメリエットと知り合いになりたいのですが、エメリエットは普通の5歳児ではありません。
前世の記憶もあるので、精神年齢は結構高いのです。
パーティーはどうでもいいと関心がないエメリエット。
カルディンは招待状を全部燃やしてしまいました。
エメリエットの手作りクッキー
父のカルディンに手作りのクッキーを持ってきたエメリエット。
邸の料理人達とも仲良くなって、クッキー作りに励んでいるのです。
そのクッキーはかなり焦げていて、カルディンは青ざめるのでした。
週2回、魔塔での魔法の勉強
魔塔のテト卿の元に騎士のエルビンとやってきたエメリエット。
普通は魔塔の修練生は、魔塔に住み込んで教育を受けますが、エメリエットは週に2回、魔塔に通って勉強することになりました。
メルケンを持ってきたエメリエット
エメリエットは、鉢植えのメルケンを抱えています。
テト卿は、エメリエットがメルケンを気に入っているからと誤解していますが、実はメルケンがうるさく騒ぐので持ってきたのでした。
魔力運用訓練の基礎から勉強すると話すテト卿。
手作りの人形を出してきて、これを動かす訓練をすると説明します。
エメリエットの魔力運用訓練
メルケンは、またテト卿が食事もとらずに人形を作ったのだとエメリエットにささやきました。
エメリエットは、テト卿にそのことをメルケンから教えてもらったと正直に話しますが、テト卿は子どもの空想だと軽く流してしまいます。
テト卿が魔力を流すと、人形が動き出しました。
次はエメリエットの番です。
大きな紐を頭の中にイメージして、その紐を人形に巻き付けて動かすことを想像してと教わるエメリエット。
すると、人形は天井に向かって飛んでいって、天井に穴を開けてしまい・・・。
メインキャラの娘になりました12話の感想&次回12話の考察予想
エメリエットが最年少で魔塔の修練生になったことで、公女でもあるエメリエットとお近づきになりたい人達が増えたようですが、エメリエットは社交には興味ないようです。
父のカルディンも、エメリエットを可愛がっているので、なるべく人前に出したくないようですね。
メルケンの花のつぼみの中には妖精が閉じ込められているとわかったエメリエットですが、魔塔での魔法の勉強に忙しいので、メルケンの呪いを解くまでにはまだ時間がかかりそうです。
12話まとめ
今回は漫画『メインキャラの娘になりました』12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
12話の内容をサクっとまとめると
- メルケンの花のつぼみの中には妖精が閉じ込められているようです。
- 週に2回、魔塔に修練生として通って勉強することになったエメリエット。
- エメリエットの魔力は膨大なので、最初から人形を吹き飛ばしてしまいました。