シューデンの公女 ネタバレS2 11話【ピッコマ漫画】第2皇子の後援者つぶしの計画
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~第2皇子エルバンのスパイになっていたアークはシューデンに捕らえられて・・・。

≫≫前話「シューデンの公女」S2 10話はこちら

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シューデンの公女S2 11話の注目ポイント&展開予想

カルート騎士団の騎士団員アークは、戦場で敵に投降した罪で降格処分を受けていました。

不満がたまっていたところを、第2皇子エルバン側に目をつけられてスパイになっていたのです。

シューデンは、アークを捕らえて投獄しました。

 

シューデンはロメイン小侯爵をカジノで破産させるように仕向けて、第2皇子を支持するロメイン侯爵つぶすつもりでした。

 

カルート騎士団に新人のジェノン・ケインが入団しました。

以前からバーリアに憧れていたケインは、手を取ってひざまずくのですが、そこにシューデンがやってきて追い払われて・・・。

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シューデンの公女S2 11話のネタバレ

ロゴン侯爵の高級クラブの賭博場

シューデンは、賭博ができる高級クラブを経営しているロゴン侯爵の元を訪ねました。

ロゴン侯爵の高級クラブに大金を投資して、賭博のカードゲームの配当率を上げさせたのです。

そのため、噂を聞いた多くの客が詰めかけていました。

 

ロゴン侯爵が経営するクラブでは、テーブルの上に黄金が積まれているとまで騒がれていて、これまで賭博に興味のなかった客達も試しにと訪れるようになったのです。

シューデンは、その様子を見て満足していました。

第2皇子派のロメイン侯爵の息子を潰すことが目的

ロゴン侯爵に、目的はロメイン侯爵の息子が賭博で返し切れないほどの借金を作る事だと率直に話すシューデン。

ロゴン侯爵は、シューデンが第2皇子の最大の後援者であるロメイン侯爵を潰すことが目的だと理解します。

シューデンが第1皇子側に付くのなら、自分も第1皇子を支持するつもりのロゴン侯爵。

虚栄心の強いカニエを唆す兄の小公爵

その頃、領地に行かされているカニエの元に兄のヘロン・ウィリアム小公爵が尋ねてきています。

カニエはヒューベルト伯爵家との縁談話がすすめられていました。

 

ウィリアム公爵家と同じ、帝国で2つしかない公爵家になったカルート公爵家。

財力と軍事力で圧倒的に差をつけられていて、ヘロンは悔しくてたまらないのです。

 

カニエに、カルート公爵夫人がパーティーに豪華な宝石のついたドレスを着ていたと話します。

社交界で自分が一番の存在でいたいカニエを刺激して、もっと欲を出すようにそそのかしました。

 

カニエは兄ヘロンが言いたいことがよくわからないのですが、兄の小公爵はカニエを利用して自分がもっと権力を持ちたいという野心があって・・・。

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シューデンの公女S2 11話の感想&次回S2 12話の考察予想

シューデンは、カルート騎士団にスパイを潜入させていた第2皇子エルバンを潰すつもりのようですね。

そのために、第2皇子を支持する一番の後援者のロメイン侯爵を破滅させようと、その息子の小公爵に賭博場で返せないほどの借金を負わせるつもりでした。

 

第2皇子を潰すためとはいえ、かなり遠回しな計画のように見えますが、シューデンには勝算があるのでしょうね。

そして、権力欲の強いウィリアム小公爵は、妹のカニエを利用して、何かを企んでいるようです。

S2 11話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』S2 11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

S2 11話の内容をサクっとまとめると

シューデンの公女のS2 11話のまとめ
  • 第2皇子エルバンの後援者であるロメイン侯爵を潰すつもりのシューデン。
  • シューデンは、ロメイン侯爵の息子に賭博で大きな借金を作らせるつもりです。
  • ウィリアム小公爵ヘロンは、妹のカニエを利用して自分が大きな権力を持とうと考えていました。

≫≫次回「シューデンの公女」S2 12話はこちら

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