
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」60話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アルペアの名が持つ重さを侍従に見せつけるテオールの前に現れた『壁』。
暴れん坊のお姉様60話の注目ポイント&展開予想
テオールの前でレジーナを侮辱した侍従は自分の思い描いていた展開とは違うことに慌てます。
不満を抱くテオールの弱みにつけ込んで唆す計画は破綻しました。
レジーナ達含め、侍従が思うほどテオールは考えなしで行動していたわけではありません。
暴れん坊、チャランポランであってもテオールはエリアス帝国の皇子、『アルペア』です。
テオールを舐めていた侍従に『アルペア』の真価を見せつけます。
暴れん坊のお姉様60話のネタバレ
計画の破綻
弱みにつけ込んでテオールを唆すつもりだった侍従の計画はレジーナを貶されて怒るテオールの前で破綻します。
弁解しようと口を開く侍従に不敬罪で即◯刑にしてやると吠えました。
土下座して許しを請う侍従はテオールを舐め腐っています。
テオールはなにも考えずに侍従にホイホイついてきたわけではありません。
このタイミングでいきなり近づいてきた相手をテオールは信じたりしません。
侍従について来たのは侍従がなにを企んでテオールに近づいたかわからなくてもテオールに指1本触れられないとわかっていたからです。
『壁』に守られるテオール
エリアス帝国でアルペアの名が持つ重さを侍従に見せつけます。
テオールと侍従の間に突如現れた人物達は、皇族を守る『壁』。
逃げ出すには今しかないと警告しても侍従は逃げ出す気はないらしく、『壁』に包囲されます。
逃げ出さないなら壁崩しに挑戦してみろと侍従を挑発します。
声が突然変わった侍従が短剣でテオールを狙ってくるのを『壁』が応戦しました。
テオールを呼ぶレジーナの声に振り返ります。
『壁』と応戦している侍従に最後にもう1つ教えてやると言った言葉とは…?
心配されていたテオール
テオールの傍に立つのは『壁』。
『壁』を呼び出せる条件は攻撃力が無であること。
剣も持たずにテオールは外に出たとわかりました。
賊である侍従はアーロンが引き受け、レジーナにテオールを託します。
怒鳴りながら近づいてくるレジーナから殴られると思ったのに心配したと抱擁されました。
普段とは違うレジーナの態度に羞恥から憎まれ口を叩くテオールにレジーナも涙を浮かべながら文句を言いました。
賑やかな姉弟喧嘩中に賊を捕らえてきたアーロンが処分について聞いた来たため一旦終わります。
侍従に言い訳を述べる機会をレジーナは与えました。
沈黙を貫く侍従にいきりなり声が変わったとテオールの証言を受け、この数年間この侍従を観察してきましたが異常状態は見受けられませんでした。
まさかと思い、レジーナはアーロンに指示し、侍従に近づきます。
暴れん坊のお姉様60話の感想&次回61話の考察予想
レジーナの教育でテオールが立派に成長してます。
皇帝の教育方針で成長していたらテオールは今頃アネタの手に堕ちていた可能性があります。
ただの暴れん坊ではなく、有能な暴れん坊に育っているテオールは態度こそ不遜ではありますが、皇族らしい威厳も感じました。
レジーナの前では見せないテオールのデレは本当に貴重です。
テオールとレジーナの間にある姉弟の絆はアネタが割って入れるほど弱くありません。
今回のアネタの敗因はテオールと姉弟の絆を侮っていたことでしょう。
60話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』60話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
60話の内容をサクっとまとめると
- レジーナを貶されて怒るテオールを前にして弱みにつけ込んで唆す侍従の計画は破綻。
- アルペアであるテオールを守るため『壁』が姿を現します。
- 声が突然変わった侍従がテオールを狙って攻撃を仕掛けてきます。
- テオールを心配したレジーナから抱擁されました。
- いきなり侍従の声が変わったとテオールの証言を受けたレジーナ。