【ネタバレ11話〜12話】嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました【漫画】カルンからの申し出に
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原作 swordG先生、作画 ND先生、コンテ Kim dream先生の作品・漫画「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」11話~12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

エドナは、皇帝の被害者であるカルンが悪く言われるのが納得できず、思わず大きな声でカルンを擁護する発言をして…。

≫≫前話「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」10話はこちら

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました11話〜12話の注目ポイント&展開予想

エドナとカルンの2度目の対面は、エドナの思い通りにはいかず…。

しかし、カルンは、エドナの本気の思いを感じって、あることを考えたようです。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました11話〜12話のネタバレ

恋は時にキケン

クレイトス大公は、カルンが待っているという南側のテラスへと向かいます。

すると、ちょうど正面から走ってきたエドナとぶつかって…。

エドナの顔には涙を流した痕跡の残っていて、心配になるクレイトス大公。

詳しい事情も聴けないまま、エドナは走り去って行き、愛する孫を泣かせた人物が許せないと思うのでした。

 

テラスでカルンと落ち合ったクレイトス大公は、ファミリアが入場できなかった件について謝罪。

そして、エドナが泣いていたことについて、何か知らないかとカルンに尋ねます。

 

カルンは、先ほどのエドナとのやり取りを思い出して…。

エドナはカルンへの愛の告白を本人に聞かれてしまった恥ずかしさで、顔を真っ赤にしてうつむきます。

そして、神殿での一件でカルンに嫌われていることは知ってはいても、それでもカルンのことを婚約したいほどに慕っているとエドナは涙ながらに語ったのです。

 

カルンは、エドナが泣いていたのは自分が原因かもしれないと答えます。

ジェスからの話で、エドナがカルンに本気で惚れていると思い込んでいるクレイトス大公は、エドナの今後を心配。

叶わぬ恋は人を思い切った行動に駆り立てることがあると、娘のことで十分に理解していたからです。

孫を嫁にやる気分

その頃、一人で羞恥に悶えていたエドナ。

神殿で出会った黒い子犬と遭遇して…。

エドナが子犬と呼んでいるのは、小型化したカオンのことです。

 

カオンはエドナと再会できたことに大喜びで、エドナの胸に飛び込みます。

エドナは、カオンが神官か誰かのファミリアだろうと見当を付けていたのですが…。

 

クレイトス大公が、カルンを連れてエドナのもとを訪ねてきました。

エドナがカルンとの婚約を望んでいるのは本当かと聞いてくるクレイトス大公。

大きく頷くエドナに、クレイトス大公はショックを隠せません。

 

また、エドナがカオンを抱きかかえているのを見て、カルンは自分のファミリアであると教えます。

ファミリアのことについて、色々と話が盛り上がるエドナとカルン。

クレイトス大公は、確実に距離を縮める2人を複雑な気持ちで見守っていました。

婚約の条件

パーティーでは、クレイトス大公がエドナとダンスを踊ったことから、大公が孫のエドナとジェスを溺愛しているのは本当だったのだと噂が真実味を帯びます。

パーティーを終えて、特別にカルンと2人きりで話す時間を割いてもらったエドナ。

 

神殿で「カルンを愛する会」のブローチを持っていたことについて敬意を説明し、カルンの誤解を解きます。

カルンは、カオンがエドナによって助けられたことも聞いて、すっかり警戒を解いていました。

 

そして、婚約について相談があると持ち掛けてきます。

カルンは、ある目的から、成人するまでの3年間という期限付きでエドナと婚約したいと言い出したのです。

 

カルンからの願ってもない条件に、エドナは心の中でほくそ笑みますが…。

カルンを心から愛しているフリを貫き通し、少しでもカルンの役に立てるのなら、喜んで引き受けると快諾。

 

カルンは、自分ばかりが婚約に条件を付けていることを気に病み、エドナに何か願いはないかと尋ねてきます。

エドナは、ここぞとばかりに、自分の病の治癒に必要な“あること”をカルンにお願いしました。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました11話〜12話の感想&次回13話の考察予想

エドナは、カルンに告白を聞かれてしまったことを、上手く利用?

原作を知っていることや、エドナがカルンの治癒力をあてにしていることは知られる訳にはいかないので、あくまでカルンを純粋に好いている設定で話を進めたのです。

 

カルンは、エドナを利用すると宣言しながらも、どこか気に病んでいる様子で…。

本気で利用しようと思えば、エドナのことを騙して婚約できたはずなのに、わざわざ将来的に婚約破棄するつもりであることまで打ち明けるカルン。

復讐のために婚約が必要と考えているのだと思いますが、悪人に染まり切れないところがあるようです。

11話〜12話まとめ

今回は漫画『嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました』11話〜12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

11話〜12話の内容をサクっとまとめると

嫌われ主人公の余命わずかな姉になりましたの11話〜12話のまとめ
  • エドナは、カルンと婚約したいとまで言及。
  • カルンは、エドナの好意を利用して、3年契約で婚約状態でいてくれないかと打診。
  • カルンの条件は、エドナが望んでいたものとピッタリ合致していて、エドナは内心で大喜び。
  • 表面上は、カルンを慕う健気な女の子を演じるエドナだった。

≫≫次回「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」13話はこちら

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