
作家Yueyawan先生、CHINA LITERATURE先生、ManShen Comic先生の作品・漫画「親バカ暴君の溺愛日記」はピッコマで絶賛配信中です。
「親バカ暴君の溺愛日記」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
開き直った重錦皇太子に、陛下は怒りが収まらなくて・・・。
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親バカ暴君の溺愛日記34話の注目ポイント&展開予想
もう言い逃れできないと思った、重錦皇太子は開き直りました。
陛下が茶々ばかりを可愛がるから!と怒ったのです。
でも陛下の怒りは収まりませんでした。
そして寧妃も重錦皇太子に謝罪を求めたのです。
親バカ暴君の溺愛日記34話のネタバレ
何も悪くない!と怒る重錦皇太子に、陛下の怒りは収まりませんでした。
幼い妹に嫉妬して、嘘をついて危害を加えたことにガッカリしたと、睨みつけます。
それに、この間のお菓子に細工したのも、お前だな?と聞きました。
重錦皇太子はビクッとします。
あのお菓子は父上は食べていないのに・・・と焦りました。
どうしよう・・・皇太子の座から降ろされる!と重錦皇太子は否定することにします。
お菓子のことなど知らない・・・と話したところで、陛下は机をバン!と叩きました。
陛下は言い訳ばかりの重錦皇太子にガッカリします。
いずれ国を任せる皇太子の、体たらくではないからでした。
陛下は重錦皇太子にむち打ちの刑と部屋に謹慎するように命じます。
重錦皇太子は従うしかありませんでした。
すると、隣にいた寧妃が茶々に謝罪するように!と重錦皇太子に怒ります。
寧妃は母として、立場関係なく謝罪するべきだと怒りました。
重錦皇太子は後宮の妃に皇太子が謝罪するなんて!と断ります。
でも陛下も謝罪しなさい!と怒ります。
陛下に言われては、重錦皇太子も従うしかありませんでした。
膝をついて、茶々に謝罪をして後宮を出て行くことにしたのです。
すると茶々が、もう手は痛くないからね!と笑いました。
次の日、華妃の所に報告がきます。
重錦皇太子がやらかしたので、華妃は早々に彼と手を切らないと・・・と頭を悩ませたのでした。
その為には茶々にこれ以上、危害が加わらないようにしなくてはと思ったのです。
親バカ暴君の溺愛日記34話の感想&次回35話の考察予想
重錦皇太子はコテンパンに陛下と寧妃に怒られてしまいました。
さすがに、全部バレると重錦皇太子もお説教を受けるしかないようです。
謹慎になった重錦皇太子でしたが、ちゃんと反省するのでしょうか?
でもこれで陛下と寧妃の絆が少し深まったような気がします。
茶々がかすがいとなって、2人を仲良くしてくれるかもしれないですね。
でも華妃はそれどころではないようです。
早く重錦皇太子と離れなくては!と画策するみたいですね。
華妃は茶々と仲良くするのでしょうか?
34話まとめ
今回は漫画『親バカ暴君の溺愛日記』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 重錦皇太子は開き直って、茶々を傷つけたのは自分と告白しました。
- 陛下が茶々ばかりを、可愛がるので悔しかったと怒ったのです。
- でも陛下の怒りは収まりませんでした。
- 先日のお菓子の細工も重錦皇太子の仕業だとバレていたのです。
- 陛下は重錦皇太子にむち打ちの刑と謹慎を命じました。
- 寧妃は罰の他に茶々にちゃんと謝るように!と怒ります。
- 渋る重錦皇太子に陛下もちゃんと謝罪しなさい!と怒りました。
- ことの顛末をしった華妃は、早く重錦皇太子と離れなくては・・・と画策することにしたのです。
