余命わずかなヒロインの妹になりましたネタバレ32話【漫画】イシャールとリンゼルの結婚
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原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかなヒロインの妹になりました」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

夢の中でリンゼルはイシャールと結婚していて…!?

≫≫前話「余命わずかなヒロインの妹になりました」31話はこちら

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余命わずかなヒロインの妹になりました32話の注目ポイント&展開予想

イシャールとの結婚?

リンゼルは夢を見ていました。

なぜか夢の中では当然のようにイシャールと結婚式を挙げていて、リンゼルはそんな自分に戸惑います。

目が覚めてからも、リンゼルはその夢のリアルさに困惑しました。

確かにヘルナンとの結婚式の日、妙な既視感を覚えていたからです。

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余命わずかなヒロインの妹になりました32話のネタバレ

不思議な夢

結婚式のような祝福に包まれる中、リンゼルは隣に立つイシャールから緊張している顔も可愛いと微笑まれていました。

どうして自分が彼といるのかと困惑するリンゼルに、イシャールは自分たちの結婚式だからに決まっているだろうと当然のように答えます。

リンゼルはその言葉に動揺して聞き返しました。

 

具合が悪いなら隠さずに言ってほしいと気遣うイシャールに、リンゼルは狼狽えます。

リンゼルが咳きこむと大量の血を吐き出したため、イシャールは青ざめて医者を呼ぶよう命じました。

二人はバージンロードの先に立っていたため、周囲は騒然とします。

 

その人々の奥に立っていたリッケは、悲しさとも悔しさともつかない笑顔でリンゼルを見ていました。

リンゼルはハッとして目を覚まします。

夢だったのかと困惑しながら起き上がりますが、夢にしてはあまりにもリアルでした。

 

不意にヘルナンとの結婚式の日のことを思い出します。

あの日なぜか、前にも結婚式を挙げたような気がしていました。

戸惑うリンゼルの隣でヘルナンが起き上がり、彼女を心配して支えます。

 

リンゼルは悪夢を見たことを伝え、ヘルナンが傍にいてくれるからすぐに安心できたと笑いかけました。

ヘルナンは自分がずっと傍にいると笑顔で答え、安心して寝るよう促します。

二度目の挑戦

別の日、リンゼルは再びイリヤーの塔を訪れてくしゃみをしていました。

近くに花があるわけでもないのにと不思議に思いながら階段を上ります。

案内をするメルシーは、一時期バラを育てていたくらい花が好きだったそうで、リンゼルのように花粉症がなくてよかったと冗談を口にしました。

 

イリヤーの部屋の前に到着すると、ジャクソンとメルシー、そしてリンゼルは二度目の今日はどんな反応をするかと内心疑問に思います。

リンゼルは、今日は冷静にイリヤーに語り掛けました。

話し相手になるという名目で、リンゼルは自分のこと、ヘルナンとのなれそめについて話します。

 

長話にジャクソンは立ったままウトウトしていました。

イリヤーに会いに来たのは自分の命がかかっているからだとリンゼルは伝えましたがやはり反応はありません。

諦めかけた時に扉の下から一枚の紙が出てきて、リンゼルはハッとして紙に目を落とします。

 

命なんて軽く口にするなという説教の一言で、リンゼルはムッとして反論しました。

ジャクソンは彼女をなだめ、メルシーがイリヤーに、彼女が決して軽い気持ちで言っているわけではないと思うと伝えてくれます。

そこへ意外な人物が現れて…!?

続きはピッコマで!

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余命わずかなヒロインの妹になりました32話の感想&次回33話の考察予想

リンゼルの見た夢は意味深ですね。

実は回帰しているとかそんなところでしょうか。

だとすればリッケが大きなカギを握っていそうです。

 

もし過去にリンゼルがイシャールと結婚したことで何か不幸があったのだとしたら、今回リッケがリンゼルを牽制しようとしたのも筋が通ります。

普通にイシャールが好きだからという可能性もありそうですが…。

そしてイリヤーはやっぱり相変わらずでした。

 

くしゃみ的にイリヤーの部屋に花がたくさんあるような気がしないでもないですが、それならメルシーが知っているはずですよね。

実はイリヤーがすでに死んでいて影武者が潜んでいる…とかでなければいいなと思います。

32話まとめ

今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

32話の内容をサクっとまとめると

余命わずかなヒロインの妹になりましたの32話のまとめ
  • 夢の中でリンゼルはイシャールと結婚していて、リッケの複雑そうな顔を見た瞬間に目を覚まし、そのリアルさに困惑しました。
  • 別の日にリンゼルは再びイリヤーの部屋を訪ね、今度は冷静にドア越しに語り掛け、自分のことを話して聞かせます。
  • しかしイリヤーは相変わらず人をバカにしたような言葉しか返してこなくて、ムッとするリンゼルを押さえてメルシーが優しく反論してくれました。

≫≫次回「余命わずかなヒロインの妹になりました」33話はこちら

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