
作家Grrr先生、作家IRINBI先生の作品・漫画「憑依者の特典」はピッコマで絶賛配信中です。
「憑依者の特典」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アイレットは、ゴールデンアイボリーでダンジョンを発見。
それは、S級のダンジョンの解放が阻止された跡地で…。
憑依者の特典37話の注目ポイント&展開予想
アイレットたちは、父親のレオナルドの念願であったゴールデンアイボリーへと里帰り。
故郷を訪ねるというクエストが、昔の家に着いた時点で完了となるのかと思いきや、アイレットはまだ報酬を受け取っていません。
もしかしたら、母親の謎の正体と関係があるのかもしれなくて…。
夜な夜な家を抜け出したアイレットは、S級ダンジョンの跡地へと進んでいきます。
憑依者の特典37話のネタバレ
時間の経過が早い?
アイレットは、アグネスとともにダンジョンへと足を踏み入れます。
すでにS級のダンジョンが討伐済みなので、難易度はC級。
魔物はいるもののの、アグネスの特訓を受けたアイレットにとっては肩慣らし程度の強さでした。
ダンジョンの中へと進んでいくと、巨大な骨が見えてきます。
もとのダンジョンの中ボスの魔竜のもののようですが、すでに骨だけになっていることからかなりの年月が経っていると思われました。
アイレットはすかさずウィンドウで状態を確認。
すると、ダンジョンの中と現実世界では時間の進み方が20倍もの差があると判明しました。
つまり、現実世界では6年足らずの経過でも、ダンジョンの中は100年以上時間が経っているということです。
ダンジョンの中で迷っていた人
ダンジョンの奥へと進んでいくと、突然暴風にさらされることに。
アグネスは平衡感覚を失う前に一旦引くべきと話しますが、アイレットはマップを使用できるため、強行突破を考えます。
しかし、足場が悪く、何かに躓いて転んでしまうアイレット。
すると、アイレットが躓いたところから、うめき声が聞こえて…。
地面に埋もれていたのは、「筋肉が悲鳴を上げている」と嘆く男性…ペンリルでした。
アイレットは、栄養を欲する彼のために持っていた食べ物やポーションを分けてあげます。
すっかり回復したペンリルは、アイレットのことを見て、「娘のエルテア」だと言い出しました。
ペンリルは、娘を探して2か月もダンジョンの中をさまよっていたそうです。
ペンリルが感動の涙を流しながら抱き着いてきたため、アイレットもアグネスも困惑。
アイレットが人違いだと話すと、ようやく解放されます。
エルテアはすでに成人しているはずで、ペンリルもアイレットのことを別人だと理解したようです。
ペンリルがずっと暴風の中をさまよっていたと知って、アイレットは道案内を名乗り出ました。
ペンリルはアイレットのことを肩車。
アイレットの的確な指示と、ペンリルの強靭な肉体によって、迷わずに先に進むことがきました。
ボス戦が始まる?
暴風を切り抜けた後も、課題はまだまだ残っています。
S級アイテムの回収に、クエストの完了、さらには討伐隊の遺骨も持ち帰ることです。
ペンリルは危険だとアイレットの同行を止めようとしますが、アイレットの覚悟を見て、一緒にボスステージへと向かうことに。
続きはピッコマで!
憑依者の特典37話の感想&次回38話の考察予想
ダンジョンの中で思わぬ出会いを果たすアイレット。
ペンリルが、娘の捜索のためにダンジョンに先に入っていたようです。
そして、アイレットのことをペンリルは娘のエルテアと見間違えてしまいました。
この「エルテア」というのが、記憶喪失になってレオナルドと出会ったアイレットたちの母親だと思われます。
ペンリルは、ダンジョンの中で迷って2か月ということですが、現実世界では3日ほどしか経過していないことになります。
ペンリルが娘の剣の発見を聞きつけてダンジョンに入ったことと、アイレットたちがポーション作りをしていたことと、辻褄が合いますね。
もしも、エルテアが本当にアイレットたちの母親だったなら、アイレットもプリンツも王族の子孫ということに…!?
主人公はただのモブキャラに憑依したと考えられていましたが、実はすでに物語のシナリオが変化していっているのかもしれません。
38話まとめ
今回は漫画『憑依者の特典』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- アイレットはツールを駆使してダンジョンの中を進んで行く。
- アイレットが躓いてしまったのは、倒れていたペンリルだった!?
- ペンリルはアイレットの姿を探し求めている自身の娘と重ねる。
- アイレットとペンリルは協力してボスステージの目の前に到着。