
原作Peachpie先生、漫画YANGYANG先生の作品・漫画「悪役の完璧なエンディングプラン」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役の完璧なエンディングプラン」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
マルシアの存在がこの席での、愚痴大会を繰り広げるきっかけとなってしまいます。
悪役の完璧なエンディングプラン17話の注目ポイント&展開予想
マルシアが一番、この席にふさわしくないことなど分かっています。
しかしここに招待をされましたし、パビアンの婚約者という事なら、この席に参加をしなければいけません。
リシャルは、マルシアの事をじっと見つめながら、彼女の事が気になって仕方のない様子ですね。
悪役の完璧なエンディングプラン17話のネタバレ
ラリサの夢か意識の中で…。
ラリサは、マルシアの言葉に夢なのか現実なのか…ある場所へと来ているとそこから小さな光が見えていました。
ラリサがずっといたところには、こんな光など届くところではありません。
ずっとずっと暗闇の中でじっと耐えていたラリサは、この暗闇から自ら抜け出そうとしていました。
そしてそんな小さな光の中には、いつも優しく声を掛けてくれるマルシアの存在がありました。
それでもラリサは、マルシアの優しさの理由が分からず、またそっと目を閉じて…。
マルシアは、ついに晩餐会の席へ着きました。
マルシアの隣に座っているのは、パビアンの従兄妹・へロイーズ・コンラッド、そして真正面があのリシャルです。
それから叔母たちはマルシアを見ると、とげのある言葉を掛け続けていきました。
それを聞いてもへこたれないマルシアでしたが…、ここへパビアンがやって来てマルシアを庇います。
これがきっかけでこの席ではお互いの愚痴が飛び交い、その様子にマルシアは、ため息をついてしまいました。
この席でマルシアは、ずっとリシャルから見られてしまいます。
リシャルはずっと、ラリサの事を気にしていて、マルシアへ質問をしました。
悪役の完璧なエンディングプラン17話の感想&次回18話の考察予想
ラリサは、もう少しでこの暗闇から抜け出すことが出来そうです!
しかしこれはすぐには出来ないと思いますので、これから時間をかけてでも少しずつ出来るといいですね。
ラリサがこの暗闇から抜ける事が出来た時、マルシアは思いっきりラリサを抱きしめて一緒に泣いてくれると思います。
そしてそんなマルシアは、晩餐会へと参加をしていますが、その肩身は狭すぎる…。
マルシア自身が一番分かっていることを、叔母やへロイーズはちくちくと責めてくるし…こんな晩餐会なんて嫌すぎます。
そんなマルシアをじっと見ているリシャルは、ある質問をしてきますし、マルシアの災難はどこまでもどこまでも続きますね。
マルシアは、リシャルの質問に対して嘘をつかずに本当の事を、伝えるのか?
本当の事を伝えようが嘘を伝えようがリシャルは、ラリサの事が気になっているので、晩餐会が終わった後部屋まで来そうな予感がします。
17話まとめ
今回は漫画『悪役の完璧なエンディングプラン』17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話の内容をサクっとまとめると
- ラリサは、ずっと暗闇の中をさまよい続けていましたが、この暗闇へある光が差し込んできました。
- マルシアは自分の立場がここへ相応しくないと思いながらも、晩餐会へ参加するとやはり、嫌みを言われてしまいます。
- そんな中、ため息をついてしまうマルシアは、リシャルからある質問をされました。