
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~魔物討伐の最前線でいるルシアンは、早く魔物を始末して首都に帰りたいと思っていて・・・。
ヤンデレ公子の妹になりました41話の注目ポイント&展開予想
レイチェルが南部に移り住んでから7年が経ってレイチェルは19歳の誕生日を迎えました。
養父のレオン公爵から手紙が届き、社交界デビューのために首都に戻ってくるように書かれています。
社交界にデビューすればそれは結婚相手を選ぶという事です。
レイチェルは結婚よりも辛い料理の店を経営したいと思っていました。
レイチェルは南部にいる間も公爵夫妻とは交流が続いていましたがルシアンからの便りはありませんでした。
ルシアンは魔物討伐で活躍しているという新聞記事で知っただけです。
その時、妙な緑のモヤの様な物がレイチェルの頭に侵入してひどい頭痛が起きます。
その光はレイチェルの体の元の持ち主のようで・・・。
ヤンデレ公子の妹になりました41話のネタバレ
首都に戻るレイチェル
レイチェルは南部から首都に向けて馬車で出発します。
馬車の中で居眠りをしているレイチェルに、またあの緑のモヤが出てきて恨みの言葉をつぶやきました。
緑のモヤは常にレイチェルを監視しているように見えますが、レイチェルはそれに気づいていません。
南部に発つ前、皇宮の宴の時、ルシアンとダンスを踊った思い出の庭園のある別荘に着きました。
馬車を降りるレイチェルに手を差し出したのは、24歳に成長したルシアンでした。
レイチェルを出迎えてくれたルシアン
久しぶりのルシアンとの再会に胸が高鳴るレイチェル。
そして、その後ろにはルシアンの母の公爵夫人もいます。
ルシアンは、公爵が戻ってくるまで一緒に散歩をしようとレイチェルを誘いました。
レイチェルはルシアンの手を握って歩き出します。
ルシアンも驚きながらもその手をぎゅっと握り締めるのでした。
ルシアンとノアの仲が気になるレイチェル
ルシアンがまた一段とカッコよくなっているので嬉しくてたまらないレイチェル。
原作での押しカップルだったノアとルシアンの仲はどうなっているのか興味津々です。
ルシアンはレイチェルの頬を優しく触り、本当に会いたかったと・・・。
続きはピッコマで!
ヤンデレ公子の妹になりました41話の感想&次回42話の考察予想
レイチェルは19歳になり、美しい女性に成長しました。
そして、義兄のルシアンも今や魔物討伐で大活躍している英雄です。
レイチェルは7年ぶりに再会した24歳のルシアンのカッコよさに惚れ惚れしていましたね。
幼い頃から美少年でしたが、今はBLマンガの主人公らしくさらに美貌に磨きがかかっています。
ルシアンは本当にレイチェルをずっと想っていて会える日を待ちかねていたのに、レイチェルの方は自分はサブキャラだから、押しカップルのルシアンとノアの仲の進展具合が気になっているのがおかしいですね。
そして、レイチェルの体を狙っている本物のレイチェル?の怨念のような緑色のモヤの正体が気になります。
原作では、本物のレイチェルはルシアンを虐めていた悪女だったので、この緑のモヤが本物のレイチェルなら今のレイチェルの身に危険が迫っているのではないでしょうか?
41話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- レイチェルは7年ぶりに義兄ルシアンと公爵夫人に再会しました。
- ルシアンはまた一段とカッコよくなっていて、レイチェルはどきっとします。
- ルシアンは本当にレイチェルと会いたかったと切なそうにレイチェルを見つめました。