公女、絶不調なり ネタバレ21話【ピッコマ漫画】ルベニオへの返事は白い鳥と青空の絵
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原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。

「公女、絶不調なり」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ニネイナが描く絵とは…?

≫≫前話「公女、絶不調なり」20話はこちら

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公女、絶不調なり21話の注目ポイント&展開予想

ルベニオへの返事

ニネイナはルベニオに返事を書こうとしていました。

文字ではなく絵を描くことにします。

ルベニオの手紙を読んでこの絵を送りたいと思ったのでした。

ニネイナが描いた絵に込めた思いとは…?

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公女、絶不調なり21話のネタバレ

ルベニオの返事の絵

ニネイナは絵を描くことにして、メイドに準備を頼みました。

メイドはメイアを睨みつけて部屋を出ていきます。

ニネイナは手にした花びらを大事に本に挟み、メイアに向き直り、報告を求めました。

 

メイアは急いで説明します。

砂時計が正常であることを確認するために、なんとニネイナが寝ている間もずっと計測していたようです。

もっと賢く生きなさいよ…とニネイナは呆れました。

 

こんなことで後々ヒロインをいじめたなんて責められたらたまったものじゃありません。

ひとまずニネイナへの忠誠心は確認できましたが、それも100パーセントとは言い切れないので、どうしたものかとニネイナは考えます。

メイドが描画の準備ができたとニネイナに声をかけました。

 

大きなイーゼルの前に座ったニネイナは、紙の大きさに絶望します。

これだけ大きな絵を描ききる体力があるか自信がありません。

この身体じゃ持って10分程度だろうとニネイナは思いました。

 

切ったほうが良さそうだと考えて紙を切ろうとしますが、硬すぎてまったく切れません。

すぐにメイアとメイドがフォローして、メイアが切ると申し出てくれました。

ニネイナは苦笑して任せることにします。

 

何を描くのかとメイドに聞かれたニネイナは、空を飛ぶ鳥と即答しました。

ニネイナは手紙を読む前からルベニオに返事を出すつもりでした。

ニネイナにとってルベニオの助けは必要不可欠だからです。

メイアへの質問

もちろん返事などしなくてもルベニオは愛娘を助けてくれるでしょうが、ルベニオを思うときに抱く感情があまりにも鮮明で、無視できなかったのでした。

ニネイナはそっと筆を走らせます。

空と鳥がすべてだったので、望むイメージを絵にするのは難しいことではありませんでした。

 

ふと筆を止めたニネイナは、メイドに鳥に見えるかと尋ねます。

メイドは笑顔で頷き、とても美しい白い鳥だと答えました。

続いてニネイナは後ろにいたメイアに声をかけます。

 

メイアは少し口ごもり、どこかニネイナに似ているような気がしたと伝えました。

もしかして何かを見抜いたのかとニネイナは思い、どこが?と尋ねます。

メイアはあたふたしながら白いところかと疑問形で答え、ニネイナは拍子抜けしました。

 

いくらヒロインでも人の思考までは読めないかとニネイナは思います。

これは鳥ではなくニネイナ自身なのかもしれないと、ふとそんな気がしたのだとメイアは笑顔で話しました。

メイアの言葉には深い意味はないのでしょうが、ニネイナはちょうど良いので気になっていたことを確かめることにしました。

 

世の中は不公平だと思ったことはないかとニネイナはメイアに問いかけます。

特に身分制度についてでした。

どう思うかと聞かれたメイアは…?

続きはピッコマで!

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公女、絶不調なり21話の感想&次回22話の考察予想

メイアは本当に真面目かつ純粋ですね。

ニネイナが寝ている間にも砂時計を計測し続けるとは健気すぎます…!

もう少しうまくサボって生きてもらいたいものです。

 

ニネイナの描く鳥の絵はとても綺麗でした。

その絵にニネイナを重ねたメイアはさすがに鋭いですね!

21話まとめ

今回は漫画『公女、絶不調なり』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

21話の内容をサクっとまとめると

公女、絶不調なりの21話のまとめ
  • ニネイナはメイアの真面目さに驚き、後にいじめたことにされたらどうしようと一抹の不安を抱きます。
  • その後メイアとメイドに描画の準備を手伝ってもらい、ニネイナは筆を走らせて青空を飛ぶ白い鳥の絵を描きました。
  • メイアはその鳥をニネイナ自身のように思えたと話し、ニネイナはメイアの着眼点に内心驚きます。

≫≫次回「公女、絶不調なり」22話はこちら

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