家族が私に執着します ネタバレ34話【漫画】一人でカルガンティアと戦うダイヤモンド
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原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。

「家族が私に執着します」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

たった一人でカルガンティアと対峙したダイヤモンドは…?

≫≫前話「家族が私に執着します」33話はこちら

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家族が私に執着します34話の注目ポイント&展開予想

過去と今の違い

勇者デボータであった時と、幼いダイヤモンドでは何もかもが違います。

勇者の能力も小さな体では使いこなせず、ダイヤモンドは巨大なカルガンティア相手に苦戦していました。

ダイヤモンドが戦うのは、愛する守りたい人たちのためです。

彼らがいる要塞へ向かおうとするカルガンティアを、ダイヤモンドは引き留めました。

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家族が私に執着します34話のネタバレ

ダイヤモンドが戦う理由

巨大なカルガンティアを前にしたダイヤモンドは、普通より相当大きいので突然変異だろうと冷静に分析します。

勇者として生きていた頃は、怖いものなどありませんでした。

能力を巧みに扱えるようになるまで訓練を受けたこともあって最後には魔王を倒したので、たかが8等級のモンスターなど怖いはずもありません。

 

当時の自分なら、今目の前にいるカルガンティアも一突きで仕留められたはずだとダイヤモンドは思います。

しかし今勇者の能力をむやみに使ったら、まだ不完全なこの身体では耐えられないでしょう。

今のダイヤモンドはデボータより弱いのです。

 

しかしダイヤモンドには守らなければならない人たちがいました。

ダイヤモンドが愛していて、そしてダイヤモンドを愛してくれている人たちです。

だからダイヤモンドは怯みませんでした。

 

双剣を構えてカルガンティアに飛びかかります。

勇者の鉄則は先手必勝です。

自分の数倍大きいカルガンティアと互角に戦っていたダイヤモンドでしたが、体格差による不利を実感していました。

挙動不審なカルガンティア

長引かせるほどこちらがもっと不利になるので、何とか方法を探さなければいけません。

するとカルガンティアが突然向きを変え、子供たちがいる要塞の方へ向かいました。

普通なら目の前にある獲物に集中するはずなので、ダイヤモンドは違和感を覚えつつ焦ります。

 

このまま逃がせば、要塞で二匹のカルガンティアを相手にすることになってしまいます。

それだけは絶対に避けなければいけないので、ダイヤモンドは魔法で無理やりカルガンティアをここに引き留めることにしました。

カルガンティアの足留めには成功した者の、ヘラデウスもオブドリサもまだ来ていません。

 

こいつは自分が仕留めないといけないかもしれないとダイヤモンドは考えました。

しかしその瞬間、ダイヤモンドはゾッとします。

何者かに見られている気配を感じたのです。

 

モンスターが暴れている森の中に誰が入ってきたんだと困惑するダイヤモンド。

気のせいだろうかと疑念を抱いていると、足留めしたカルガンティアが襲いかかってきました。

ダイヤモンドが怪我を負う前に、カルガンティアの首がスパッと斬られます。

 

助けてくれたのはオブドリサでしたが…!?

続きはピッコマで!

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家族が私に執着します34話の感想&次回35話の考察予想

デボータの頃は子どもの頃から訓練に明け暮れていたので、大人になってからは完全に身体が出来上がっていただろうなと思います。

幼い身体では剣を振り回すのも一苦労なはずです。

人々を守るために戦うのは今も昔も変わっていませんが、愛する人たちがいるというのはダイヤモンドにとって大きな力になっているでしょう。

自分の目の前から立ち去ろうとしているのでラッキーだと思わずに危険を承知で引き留めるのは、姿は変わっても勇者そのものだと思います。

 

ダイヤモンドを見ていた人物が何者なのか気になりました。

オブドリサでもないようです。

マゾーレの手下か何かでしょうか…。

34話まとめ

今回は漫画『家族が私に執着します』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

34話の内容をサクっとまとめると

家族が私に執着しますの34話のまとめ
  • ダイヤモンドは巨大なカルガンティアを前に、デボータの頃と今の自分での違いを実感していました。
  • 要塞へ向かおうとするカルガンティアを、ダイヤモンドは魔法を使って足留めします。
  • 何者かの視線を感じたダイヤモンドの一瞬の隙を突いて、攻撃してきたカルガンティアをオブドリサが仕留めました。

≫≫次回「家族が私に執着します」35話はこちら

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