
作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。
「主役が私の邪魔をする」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アリエルは、将来を不安に思うジークフリートのために、5年の猶予を与えて…。
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主役が私の邪魔をする26話の注目ポイント&展開予想
ジークフリートの告白をアリエルが冗談として受け流してしまってから、2人はぎこちない雰囲気になってしまっていました。
アリエルの方から歩み寄り、さらには不安でいっぱいのジークフリートの背中を押すように、告白の返事について前向きな意向を示します。
ジークフリートは、大人になったら絶対にアリエルを迎えに来ると決意しました。
とはいえ、将来を約束したというほどの仲でもなく、現状は変わらないまま。
ジークフリートのアリエルへの想いは膨らむ一方のようで…。
主役が私の邪魔をする26話のネタバレ
気になっていたこと
コルテ村名産のブドウを美味しくいただくアリエル。
ジークフリートにもすすめますが、彼は美味しそうに食べているアリエルを見ているだけで良いと、なんともキザな返しをします。
しかし、ブドウに夢中なアリエルは、それならと遠慮なく食べるだけでした。
ジークフリートは、アリエルに聞きたいことがあったのを思い出します。
それは、セイレーンに見せられた幻覚についてです。
理想の人の幻を見せて人々を惑わすと言われている魔物・セイレーン。
ジークフリートもアリエルもその術にかかり、お互いを正気に戻らせたことで討伐することはできたのですが…。
理想の男性像
驚きすぎてアリエルは好物のブドウを吹き出しそうになります。
しかし、ジークフリートの追及は止まりません。
ジークフリートは幻覚で花嫁姿のアリエルを目にしたこともあって、アリエルの理想の相手というのが気になって仕方がないのです。
アリエルは架空の男性だと答えますが、すぐに嘘だと見透かされてしまいます。
あくまで「大人の男性」というのを強調して、理想のタイプだったと話しますが、ジークフリートは不満気。
容姿の良さなら誰にも負けていないという自負があるからです。
自分以上の良い男がいる訳がないと信じないジークフリートに、アリエルは「大人になった」姿はカッコよかったと口を滑らせます。
アリエルはあの時、成長したジークフリートを幻覚で見たのです。
アリエルの発言の意味を察したジークフリートは機嫌を直すのでした。
身に余るプレゼント
翌朝。
アリエルのもとに、ブドウ農家の男性が訪ねて来ます。
農園の新しいオーナーに挨拶しに来たというのです。
男性によれば、アリエルが正式にブドウ農園のオーナーになる手はずがすでに整っていて、あとは書類に本人直筆のサインが必要なだけだと言います。
アリエルのために農園を買い取ってしまうなどという、大それたことが出来る人物として思い当たるのはただ一人。
アリエルは、ジークフリートに詰め寄りました。
ジークフリートは、アリエルの不服そうな言動に農園一つだけでは足りなかったかと見当違いの反省をします。
アリエルとしては、大袈裟なプレゼントで驚いているというよりは、「皇子殿下」から表立って特別な贈り物をされるというのが問題でした。
皇子殿下から与えられる理由もない自分には受け取れないと言ったのです。
ただ、アリエルに大好きなブドウを毎年味わってもらいたいとの一心でブドウ農園を買い取ったジークフリート。
初めてのことで加減が分からなかったとこぼします。
それを聞いたアリエルは…。
主役が私の邪魔をする26話の感想&次回27話の考察予想
アリエルが、誤魔化しきれずに本当のことをバラしてしまったのが可愛かったです。
ジークフリートは、早く大人になりたいとの思いを一層強めたのではないでしょうか?
ジークフリートは、ブドウ農園のプレゼントを拒否されてしょんぼりしてしまいました。
なんだかんだいってジークフリートの落ち込む姿に弱いアリエルは、契約書にサインしてしまうと予測します!
そして、今回の手が通用したら、ジークフリートのアピールはますます過激になるとも思いました。
26話まとめ
今回は漫画『主役が私の邪魔をする』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- 数日、口をきいていない状態から、すっかり仲直りしたアリエルとジークフリート。
- アリエルはセイレーンの幻覚について聞かれ、大人になったジークフリートを見たことがバレてしまう。
- ジークフリートは、コルテ村のブドウが大好きなアリエルのために、農園を買い取った?!
- 受け取れないと言うアリエルに、ジークフリートはしょんぼりとして…。
