父無双 ネタバレ122話【ピッコマ漫画】言門主と薛部隊長に決着を付ける家長!
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原作No kyoungchan先生、漫画Lee Hyunseok先生・intime先生の作品・漫画「父無双」はピッコマで絶賛配信中です。

「父無双」122話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

酔い潰れさせた言門主と薛部隊長を見下ろす家長!どうするのか!?

≫≫前話「父無双」121話はこちら

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父無双122話の注目ポイント&展開予想

最後の計画に挑む家長!

酔いつぶれた言門主と薛部隊長。

そこに現れたのは、遠征から帰って来た家長でした。

どうやらこの酒宴は、家長の謀略だったようです。

 

いよいよこの黒社会撲滅作戦に終止符が打たれようとしています。

家長は二人を始末し、目的を達成することが出来るのでしょうか!?

非常に気になりますね!

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父無双122話のネタバレ

家長は何を企む?

酔い潰れた言門主と薛部隊長を見下ろす家長。

楽群は何を悩むのかと尋ねました。

家長は悩んでいないと答えます。

 

他人の息の根を止めたいなら、自分の息の根も止められる覚悟がなければいけません。

家長は、遺言だけでも聞いてやろうかと思っていました。

しかし、彼らのやり方を見ているとその気も失せると言います。

 

その言葉を聞いた楽群は、本当に弱くなったと再認識しました。

そして、自分が始末するので家長に戻るように促します。

家長は、自分で責任を取ると、楽群を止めました。

そのまま家長は2人の元へ歩を進めるのでした。

2人は失踪!?

翌日、当門の大公子である当健康に、言門主が失踪したことが告げられました。

当健康は、健準側についたのか尋ねます。

しかし、腕もなく口の軽い人物でしたが言門主は忠誠心だけはありました。

 

当大公子は、そんな忠誠心などどうでもいいというそぶりです。

ですが人を使うための金策としてはかなり役に立ちました。

怪しい点は多々あったようですが・・・。

 

入ってくる金額はかなりのものでしたので、万が一三公子の懐に入っていたらマズいです。

当大公子は、そんなこと気にしている暇はないから勝手にしろと指示しました。

雷龍の憂鬱!

雷龍は、空を眺めて迎えの時が来たようだと示唆します。

お付きの健吾は、まだまだ元気なのにどうしてと尋ねました。

雷龍はもう80を過ぎ、寿命というものをひしひしと感じています。

 

そうして、子供たちの様子を聞きました。

健吾は、これといった動きはないようですので、雷龍が心配することはないと答えます。

雷龍は子供たちをバカな奴らと蔑みました。

 

家門の後継者であるという以外何もないのに欲望が人一倍強いのです。

健吾は彼らを素晴らしい武士だと讃えました。

雷龍は、健吾が純粋な人間であり、もう少し欲深ければよかったのにと思います。

 

そして城内が騒がしいから調べろと指示しました。

雷龍は、息子が黒社会に関わっていると感づいています。

果たしてどういう結果になるでしょうか!?

続きは本編をご確認下さい。

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父無双122話の感想&次回123話の考察予想

子供に恵まれていない雷龍。

言門主と薛部隊長が失踪しました。

家長の手で葬られたのでしょう。

雷龍殿で、二人が失踪したことが伝えられました。

 

健康は、雷龍の息子であり、二人を使って金を集めていました。

とるに足らないことだと適当にあしらいます。

どうやら雷龍殿では、後継者問題で揺れているようですね!

122話まとめ

今回は漫画『父無双』122話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

122話の内容をサクっとまとめると

父無双の122話のまとめ
  • 酔いつぶれた言門主と薛部隊長を始末する家長。
  • 彼らを使っていた雷龍の息子、健康は慌てるそぶりを見せない。
  • 雷龍は自身の衰えを感じ、息子たちに後を継がせるのが不安でならない様子だ。

≫≫次回「父無双」123話はこちら

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