
作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。
「主役が私の邪魔をする」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エリプリッツ家に戻る道中、ジークフリートが何者かに命を狙われてしまい…。
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主役が私の邪魔をする28話の注目ポイント&展開予想
ブドウ農園をジークフリートからプレゼントされて、困惑のアリエルでしたが…。
結局、押しに負けてサインをしてしまい、ブドウ農園の主という肩書きが追加されました。
魔物討伐を終え、エリプリッツ家を目指す一行は、森に差し掛かった所で潜んでいた刺客からの矢を向けられてしまいます。
アリエルがいち早く察知したことで守りを固めることができたものの、敵の刃にかかって味方の数名が負傷。
同行している元(?)刺客のキリアンが一枚噛んでいるのか、それとも…?
主役が私の邪魔をする28話のネタバレ
刺客の依頼主
アビュシオンは、倒した刺客の顔をキリアンに確認させます。
キリアンは、皇太子の宮殿で見たことがあると証言。
ジークフリートの命を狙った黒幕はやはり…。
ひとまず無事…?
アリエルは、ジークフリートの必死に探して回ります。
すると、茂みの中から突然姿を現したジークフリート。
馬の暴走に耐えかねて、手綱を離したそうです。
ジークフリートにケガはないかと心配するアリエル。
幸い、ジークフリートは急襲を逃れ、自ら馬を降りたので無事でした。
ジークフリートは、手当てが必要性なのはアリエルの方だと指摘。
飛んでくる矢を掴み取るなんて離れ業を見せられることになるとは…と、アリエルを超人扱いします。
アリエルは、矢がどこから来るのかが「分かっていた」とは言えず…。
そこへ、アビュシオンたちが通りかかり、一行は合流を果たしました。
アビュシオンは、刺客を送ってきたのがエイサに間違いないことと、日が沈んでしまったため、今夜は近くで野営することを報告。
明日、明るくなってから、近くの街で負傷者たちを治療させる予定だと述べます。
ジークフリートは、ケガ人が出てしまったことに責任を感じるのでした。
今後の決意
テントでなかなか寝付けないアリエル。
外に出ると、ジークフリートがじっと焚火を見つめていました。
ジークフリートの横顔が元気がないように見えて、アリエルは心配になって声を掛けます。
しつこく様子をうかがっていると、ジークフリートがいつもの調子で言い返してきたのでホッとします。
アリエルが“子どもらしくて”良いと告げると、ムッとした後、深刻な表情に戻りました。
エイサは今後も刺客を放ってくると思われ、その度に今回のように被害者が出ると思うとやるせないのです。
周囲を助けてあげられるくらい強くならねばと、自分自身に言い聞かせるジークフリート。
アリエルにその意気だと励まされるも、気持ちは完全には晴れなくて…。
主役が私の邪魔をする28話の感想&次回29話の考察予想
ジークフリートをしつこく突け狙う皇太子・エイサ。
一刻も早く亡き者にしたいというのもあるかとは思いますが、精神的に参らせる作戦のようにも感じます。
魔物討伐で大貢献した噂を耳にして、警告のつもりだったのではないでしょうか。
ジークフリート本人は皇位に興味がないのに…。
周囲を巻き込んでしまって、辛い思いをしているのが可哀想になってきます。
前回、見事にジークフリートを守ったアリエルですが、「直感」に近い行動でした。
自分の意識とは関係なく身体が動いてしまうことが多々あるアリエル。
小説のキャラクターとしての性なのか、そうならざるを得ない運命とでもいうのでしょうか?
28話まとめ
今回は漫画『主役が私の邪魔をする』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- 今回の刺客は、エイサの差し金と思われる。
- 負傷者を出してしまい、責任を感じるジークフリート。
- 今後もエイサからの攻撃は避けられず、ならば、周囲を守れるくらい強くなりたいと感じる。
- アリエルと話しをしても、モヤモヤが残っていて眠れそうになく…。
