
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
足しげく神殿に通った結果、ダプネーの足の容態が回復?
自力で動かせなかった足で、少しだけ歩けるようになったのです。
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悪女の娘に生まれた30話の注目ポイント&展開予想
アクセリウスは、ダプネーやラグナルを本当の子供のように世話してくれます。
ダプネーの足の治療のための神殿通いも付き添ってくれていますし、何より自分も皇族の一員なのにそれをひけらかすどころか、人のために動ける優しさを持っています。
今回は、そんなアクセリウスの家に招かれて…。
悪女の娘に生まれた30話のネタバレ
雨で帰れそうになく…
神殿からベネデット家へ帰ろうとしていたアクセリウスとダプネーは、突然の大雨に見舞われ、行く手を阻まれます。
ここからなら、ある場所が近いと言って、アクセリウスは方向転換。
そんな2人のやりとりを、物陰からじっと見つめるある人物の姿がありました。
アクセリウスがダプネーを引き連れて向かった先とは…?
主としての顔
ダプネーは立派なお屋敷と、ズラリと出迎える使用人たちの数に驚きます。
ここは、首都にある大公邸。
アクセリウスの生家です。
テキパキと使用人たちに指示を出すアクセリウスを見て、またアクセリウスの意外な一面を見てしまったと感じるダプネー。
アクセリウスはメイド長にダプネーの世話を任せ、ダプネーには温かいお風呂が用意されます。
メイド長は、とても優しそうなベテランの女性で、ダプネーのことはアクセリウスから常々話を聞いていると言います。
アクセリウスが他所でも自分の事を本当の娘のように思っていてくれていることに、心が温かくなるダプネーでした。
普段のアクセリウスの言動を見ても、とても信頼できる人物で、いっそのこと、本当にアクセリウスが自分の父親だったら良かったのに…と思ってしまいます。
ダプネーを追ってきた人物
お風呂と着替えを終え、メイド長がお茶の準備で席を外した直後、部屋のドアをノックする音が。
てっきり、メイド長が引き返してきたのかと思ったダプネーは何も言わずにたたずんでいました。
ところが、入って来たのはシモン皇太子でした。
以前、神殿で会った時に責め立てられた記憶が蘇り、警戒するダプネー。
身構えていると、シモンは頭を下げてきます。
つい大声を出して怖がらせてしまったと、前回のことを謝罪してきたのです。
シモンのことを自分勝手な人だと思い込んでいたダプネーは、素直な謝罪に親近感を覚え、警戒心を解きます。
しかし、一つ、疑問が。
どうして皇太子ともあろう人が、大公邸にいる自分のもとを訪ねて来たのかということです。
実は神殿からずっとダプネーの後をつけていたシモンは、どうしてもダプネーに話したいことがあったと切り出します。
彼が気にしていることは、ダプネーの「ゴールドの瞳」のことです。
シモンから「ゴールドの瞳」が嫌なのかと聞かれたダプネーは、自分は紫色が良かったと自分の目を快く思っていないことを正直に打ち明けました。
皇室を象徴する色であっても、自分には意味がないと言います。
その言葉に、シモンの表情が曇り、見るからに落ち込んでいきます。
ダプネーは、これ以上ややこしくなる前に話を切り上げようとしますが…。
シモンはゴールドの瞳が羨ましくて仕方がないと、しゃくりあげて泣き出してしまいました。
悪女の娘に生まれた30話の感想&次回31話の考察予想
流石は大公家!
とても立派な建物と、使用人たちもやり手ばかりですね。
特に執事とメイド長は、とても有能かつ気さくな人柄に感じました。
シモン皇太子の来訪により、2度目の接点が生まれたダプネー。
小説でシモンのコンプレックスのことを知ってはいましたが、どちらかというと皇太子のことを避けようと思っていました。
しかし、強気だった彼が見せた弱い心の内に、驚きながらも放っておけなくなると考えます。
30話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- 神殿からの帰り、雨によって立ち往生となったアクセリウスとダプネー。
- アクセリウスは首都の大公邸にダプネーを案内する。
- ダプネーが1人になったのを見計らってか、シモン皇太子が部屋を訪ねて来た。
- 初対面で怖がらせてしまったことを謝るシモンは、ゴールドの瞳に対する自分の思いが溢れてしまい…。
