
Black Seed Entertainment、Danut、アロ(鴉路)先生の漫画「俺一人で自動狩り」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺一人で自動狩り」68話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
優星は新たに取得した神攻を駆使し、頭首の攻撃に対抗しています。
頭首のオーラに適応し、徐々に攻撃を受け止められるようになっています。
頭首は、早々に決着をつける為本気を出し優星に攻撃を仕掛けました。
俺一人で自動狩り68話の注目ポイント&展開予想
優星の神攻
新しく取得した優星の神攻。
この使い方がまだ掴めずにいた優星。
しかし、ようやくこの戦いの中で掴み始め、頭首の攻撃を受け止め始めます。
決闘は終盤へ
頭首は、何度も本気の攻撃を続けている為オーラがあと少ししか残されていませんでした。
その隙を見逃さなかった優星は、正直に攻撃を受け止めるだけでなく頭首のオーラが尽きるように頭首の武器である双龍刀を狙います。
俺一人で自動狩り68話のネタバレ
戦いは中盤を迎える
徐々に現役時代の勘を取り戻し、オーラも増幅している頭首。
優星に向けて何度も攻撃を仕掛けます。
一方優星は、まだ反撃する糸口が見つからず攻撃を避けていました。
そんな優星の態度に苛立ち、早々に決着をつける為本気を出す頭首は、武器の双龍刀にオーラを集中させ攻撃を仕掛けます。
頭首達は、この双龍刀に集めたオーラは決してオーラで受け止めきることはできず、この攻撃自体受け止めることは不可能だと思い込んでいました。
しかし、優星はいとも容易く頭首の攻撃を受け止めます。
それは一度の出来事ではありませんでした。
本気を出し攻撃を仕掛ける頭首に対し、その攻撃までも受け止めたのです。
優星は自身の神攻の使い方をこの戦いの中で掴み始め、徐々に使いこなし始めたのです。
そして、オーラで受け止めきれないはずの頭首の攻撃を受けられたのは、優星独自の神攻であった為でした。
この神攻を取得した時に、部屋中に舞った花びらと梅の香り。
これが優星の新たな神攻そのものでした。
空中に舞う花びら一枚一枚を優星がオーラで操り、頭首の攻撃を受け止める直前にこの無数の花びらを頭首のオーラにに当てオーラを削り攻撃を受け止めていたのです。
何度も頭首の攻撃を受け止めていると、会場全体が熱気に包まれておりこの事から頭首がさらに力を増しているものだと勘違いし、反撃できるものだと思い込んでいる赤龍塔の人々でしたが、比練はそうでは無いことに気付いていました。
頭首のオーラが、優星の神攻によって周囲に散らばりそれを繰り返していることにより会場全体の気温が高くなっており、徐々に頭首のオーラが少なくなって徐々に頭首が不利な状況になっています。
激闘は終局へ
何度も本気の攻撃をしているにもかかわらず、優星にはかすり傷程度しか与えられていない頭首は焦っていました。
徐々にオーラが無くなっている上に、優星の底知れない力があることに悩んでいます。
そして、頭首の攻撃がオーラ程度で受け止めきれないはずが優星は受け止めている現状にどう攻めていいのか考えてしまいました。
そこを優星は逃しませんでした。
考え事をし、武器を下した瞬間に優星が攻撃を仕掛けます。
しかし、攻撃したのは頭首ではなく武器である双龍刀でした。
優星は、このまま武器に纏ったオーラを神攻で削り、また武器に纏ったオーラを削ることを繰り返し頭首のオーラが枯渇することが狙いでした。
その為、何度も頭首の武器を狙い続けています。
流石に武器だけをここまで攻めると、頭首も優星の狙いに気付きました。
しかし、狙いに気付いても攻撃き続けない事には優星に反撃され負けてしまう為、何度も本気の攻撃をするしか手がありませんでした。
しばらく硬直状態が続き、徐々に頭首のオーラが無くなっていきます。
すると突然頭首が攻撃を辞め、立ち尽くしました。
優星のここまでの成長に敬意を表し、全てを捨てて戦うというのです。
俺一人で自動狩り68話の感想&次回69話の考察予想
優星が自身独自の神攻を徐々に使いこなし始めました。
その神攻を駆使し、頭首を追い詰めています。
このままこの状態が続けば、優星に勝機がありますがそこで頭首が意味深なことを言いました。
全てを捨てて戦うとはどういうことなのでしょうか。
さらに攻撃の手があるのか、もしくは武器を捨てて素手のみで戦うという意味なのか。
次回の頭首の動きに注目です。
まとめ
今回は漫画『俺一人で自動狩り』68話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
68話の内容をサクっとまとめると
- 優星が自身独自の神攻を使いこなし始めます
- 徐々に頭首のオーラが減っていきます
- 頭首が意味深な発言をいい、立ち尽くしました