氷華の騎士 ネタバレ71話【漫画】ヒルステインが持ってきてくれた水蓮草
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原作JIN JUHA先生、漫画TOWAWA先生の作品・漫画「氷華の騎士」はピッコマで絶賛配信中です。

「氷華の騎士」71話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

レナード皇帝陛下を助けたいユリアは、過去の事は許せなくても、この国だけは守りたくて…。

≫≫前話「氷華の騎士」70話はこちら

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氷華の騎士71話の注目ポイント&展開予想

カイラント卿のお願いを聞いたヒルステインは、数日後、水蓮草を持ってきてくれました。

そのおかげで、早い段階でレナード皇帝陛下の治療が始まる事になります。

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氷華の騎士71話のネタバレ

ヒルステインの能力を使いたい

それから数日後、ヒルステインは、カイラント卿のお願いを聞いて東大陸へと水蓮草を取りに行ってくれました。

今日、カイラント卿もまたヒルステインの約束を守るために、ユリアと水蓮草を受け取りに来ています。
なんとか理由をつけてヒルステインに会いたくないのは、カイラント卿の方でした

 

すると背後から陽気な声が聞こえてくるかと思いきや…、ヒルステインがやって来ました。

ユリアと明るく挨拶をするヒルステインは、カイラント卿から水蓮草を早く渡せというようにせかされてしまいます。
それからヒルステインは、水蓮草を渡すと、カイラント卿からもう一つのお願いをされました

 

これについてユリアは、ヒルステインへ簡単に説明をすると…。

…ーユリアの説明を聞いたヒルステインは、これについて承諾をしてくれたのですが、そう簡単にはこのお願いを聞けません
そこでヒルステインは、ユリアをある場所へと連れて行くと…これなら大丈夫です。

 

…ーそれからレナード皇帝陛下の寝室まで、水蓮草を届けたユリアは、ここにルカがいない事を確かめていました。

ユリアは、医師の事も一応監視するために、ここに残る事にします
ユリアは、今も苦しむレナード皇帝陛下をじっと見ながら、過去の事を思い出していました。

 

過去のことであっても許せないユリアは、レナード皇帝陛下を助ける事は、自分の為ではなく、この国を守る為です。

そんな時、薬草が足りなくなった医師は、それを取りに行くことにしてユリアへ声を掛けましたが…。

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氷華の騎士71話の感想&次回72話の考察予想

カイラント卿だけが乗り気ではない事ですが、レナード皇帝陛下を助けるためにはこの策しかありませんでした。

ヒルステインのおかげで、早い段階で水蓮草が手に入り、これからレナード皇帝陛下の治療へと入ります。
ユリアは、怪しい人がいないか、医師が怪しい動きをしないか警戒をしながら部屋に残る事にしました。

 

今のところは、怪しい人物は現れてはいませんが、医師と一緒に薬草を採りに行くことになったユリアは、大丈夫か!?

ここを離れてしまえば、ユリアたちが不在の間に、誰かが入って来て薬に細工をすることは可能です。
ユリアもそれを分かっているはずですが…ユリアだけでも、この部屋に残っていてほしいと思いました。

 

それかユリアの代わりに、シアンがここへいてくれたら良かったのに…。

シアンもシアンで、騎士団の仕事もありますから、それは無理だというのは分かっています。

71話まとめ

今回は漫画『氷華の騎士』71話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

71話の内容をサクっとまとめると

氷華の騎士の71話のまとめ
  • ヒルステインとの待ち合わせ場所にいるカイラント卿だけは、どうしても会いたくない様子でした。
  • ユリアと明るい挨拶を交わすヒルステインは、カイラント卿から、せかされてしまいます。
  • 水蓮草を受け取ったユリアは、レナード皇帝陛下の部屋にいる医師へそれを渡して、自身も残る事にしました。

≫≫次回「氷華の騎士」72話はこちら

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