
原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。
「宮殿の気まぐれ皇女」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~皇帝はメロディーに亡き母ジブリールの事を打ち明ける事をにして・・・。
宮殿の気まぐれ皇女50話の注目ポイント&展開予想
皇帝はメロディーの叔父であるジェラルドとクレアを呼びだしました。
ここにメロディーの母のジブリールがいたらと懐かしく思う皇帝。
皇帝はメロディーがオードとして騎士になって帝国に尽くしたいと希望している事を伝えました。
この機会に皇室とアブィーブ一族の過去をメロディーに伝えて、これからの将来をメロディーに決めさせるつもりなのです。
ジェラルドとクレアはメロディーの母のジブリールについて語り始めました。
過去の話、アブィーブ一族の青い目の青年と一人の女性、ウルバーシ皇子は牢獄に捕らえられていて・・・。
宮殿の気まぐれ皇女50話のネタバレ
皇帝が皇子だった時の話
皇帝の若い頃、ウルバーシ皇子だった時のことです。
牢に投獄されていたウルバーシ皇子、そこにはアブィーブ一族の青年と女性も隣の牢に捕らえられていました。
そこへ忍び込んできたのがジブリールとその仲間達です。
すさまじい剣技で次々と牢番たちを倒していくジブリール。
牢に入れられいた仲間の青年ブラウと女性のイージスを助け出し、城から逃げようとしています。
牢屋の鍵を壊してくれたジブリール
ウルバーシ皇子は自分も助けて欲しいとジブリールに頼みました。
ジブリールは一人で逃げるようにだけ言って、鍵を壊してくれます。
ジブリール達が城から逃走しようとしているのを、後ろから追いかけて行ったウルバーシ皇子。
ジブリールが団長のようで、次々と敵を倒していきます。
その身体能力の高さはずば抜けていて、とても同じ人間とは思えませんでした。
高い城壁から飛び降りて
城壁を登ってジブリール達に何とかついて行ったウルバーシ皇子。
城壁の上から見ると城の兵士達が反対方向に移動している事がわかります。
ジブリール達はこの高い城壁から飛び降りて逃げる事にしたようです。
この城壁は10メートル近くの高さがあるのに、上から飛び降りるのかと驚くウルバーシ皇子。
ジブリールの弟のジェラルドもいて、彼らは次々と飛び降りて行きました。
最後に残ったジブリールを思わずつかんで引き止めたウルバーシ皇子は・・・。
宮殿の気まぐれ皇女50話の感想&次回51話の考察予想
今回はまだ皇子だった皇帝の若い頃の話で、皇帝とメロディーの母のジブリールとの出会いの場面でしたね。
皇子だった時、どうして牢に捕らえられていたのでしょうか?
当時は皇子といっても権力がなくて不安定な状態だったのか、あの牢に居た赤い制服の兵士達は何者なのでしょうか?
牢にはアブィーブ一族の若者も捕らえられていましたが、牢にいる騎士達は彼らが身体能力が高く、外見も美しい事も知っているようでしたよね。
アブィーブ一族だから捕らえられたのか、その頃は一族と当時の政権との関係が悪かったのでしょうか?
まだわからないところだらけですが、この2人の出会いの続きが気になります!
50話まとめ
今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
50話の内容をサクっとまとめると宮殿の
- 皇帝がまだウルバーシ皇子だった時の話です。
- 牢に捕らえられていたウルバーシ皇子は、仲間を助けにきたジブリール達に初めて出会いました。
- ジブリールの身体能力と剣技に驚くウルバーシ皇子、ジブリール達について行って自分も牢から逃げ出します。