
原作Rana先生、漫画Pyoryu先生の作品・漫画「悪女の皇后様に溺愛されてます」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の皇后様に溺愛されてます」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ローズは素直に、シャルルに自分の気持ちを話して・・・。
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悪女の皇后様に溺愛されてます13話~14話の注目ポイント&展開予想
ローズは、シャルルを庭園に連れて行きました。
そこは、シャルルが初めてローズと会った場所です。
ローズは、シャルルに侍女だと偽ったことを謝りました。
実はあの時、初めてローズを皇后としてではなく、友人のように接してくれたのがシャルルだったのです。
皇后だと知られると、この関係性が壊れてしまうのが怖くてローズは思わずウソをついてしまったのでした。
シャルルはそんなローズの謝罪を受け入れます。
ローズのことが大好き!とシャルルはローズとハグをしました。
嬉しさに、ローズは涙を浮かべていましたが、シャルルはハッとすることがあったのです。
原作では、悪女である皇后が主人公に処刑されてしまう運命にあるのでした。
悪女の皇后様に溺愛されてます13話~14話のネタバレ
原作のことを知っているシャルルは、ローズを処刑させる訳にはいかない!と決意しました。
その為には、まず皇太子について考えなくては・・・とシャルルは考えます。
神獣の力を覚醒した皇太子は、その力が制御できないので、皇太子宮に幽閉されていました。
その皇太子が、いずれ皇后であるローズと対立することになるのです。
皇太子は、今は8歳なのよね・・・とシャルルは思いました。
なら、私が皇太子を丸め込めば良いんじゃない?とシャルルは、軽く考えたのです。
その考えが、甘くて後に痛い目に会うとは、この時のシャルルは考えもつかないのでした。
次の日、シャルルは早速皇太子の情報を得ようと、侍女長の所へ向かいます。
まずは、皇太子がどこにいるのか確認しようと、侍女長に皇太子・・・と話し始めると、急に侍女長の顔色が変わりました。
どうしたのかな?とシャルルが思うと、侍女長は急にシャルルの肩をつかみます。
侍女長は、皇太子に関わってはいけません!とシャルルを強い口調でいさめたのでした。
続きはピッコマで!
悪女の皇后様に溺愛されてます13話~14話の感想&15話~16話の考察予想
ローズの心からの謝罪を受けて、シャルルも仲直りしようと思えました。
シャルルもローズの気持ちが分かりますからね。
教育館で、イジメられていたシャルルもまたローズと会えることだけが、心の拠り所でした。
2人の気持ちは一度すれ違ってしまいましたが、これで元通りに仲良くなれそうです。
その代わり、シャルルには別の悩みも発生しました。
原作では悪女の皇后は処刑される運命なのです。
シャルルもさすがにそんなことはさせられないので、まずは皇太子を何とかしようと考えたようですね。
皇太子は、シャルルとどう関わっていくのでしょうか?
13話~14話話まとめ
今回は漫画『悪女の皇后様に溺愛されてます』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13話~14話の内容をサクっとまとめると
- ローズはシャルルを初めて会った庭園に連れていきました。
- そして、関係性を壊したくなくて、侍女とシャルルに偽ってしまったと謝罪したのです。
- シャルルも独りぼっちの寂しさが分かるので、ローズの謝罪を受け入れました。
- 仲直りしたシャルルとローズでしたが、シャルルは別の悩みが発生します。
- 原作だと処刑されてしまう運命のローズを助けたい!とシャルルはまず皇太子と接触することにしたのでした。