
原作sugarjamong先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」はピッコマで絶賛配信中です。
「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カリブが見ていた悪夢の話を聞いたエルリアは…?
未来の黒幕が私のことを好きすぎる44話の注目ポイント&展開予想
カリブの恐怖
怖い悪夢に悩まされていたカリブ。
繰り返し見るというその夢の内容を初めて聞いたセドリックたちは、恐ろしい思いをしたであろうカリブを思い、胸を痛めます。
ただ、エルリアはカリブの言葉が引っ掛かりました。
カリブの夢に出てくる「黒い何か」を知っている気がしたのです。
未来の黒幕が私のことを好きすぎる44話のネタバレ
悪夢の内容
カリブは悪夢について語りました。
夢の中のカリブはいつも海の前でぼんやりと海を眺めていますが、気付くと一瞬で真っ黒の海水に飲み込まれそうになります。
怯えて後ずさると、彼を追うように海水が押し寄せて身動きが取れなくなり、息が苦しくなっていきました。
恐怖の中、海底に沈んでしまうと思った時にいつも目が覚めるのです。
でも今回見た悪夢は少し違い、海底に沈んでいったカリブに、海底から「何か」が徐々に近づいてきました。
足が生えた黒い物体だというカリブの言葉で、エルリアは心当たりを思い浮かべます。
言葉で上手く説明できないため、カリブは絵に描いて教えてくれました。
確かに黒い物体に足が生えた「何か」で、カリブの何倍も大きいようです。
恐ろしい悪夢の内容にセドリックはもちろん、エドウィンとオリビアも顔を曇らせてカリブに同情しました。
エルリアは黒い物体の正体に気を取られます。
黒い何かはカリブに危害を加えようとはしませんでしたが、カリブを見つめて近付いてきていました。
なんでこんな悪夢ばかり見るのかと落ち込むカリブに、辛い記憶を思い出させたことをセドリックが謝ります。
カリブは慌てて大丈夫だと伝えますが、エルリアは本当によく頑張ったとカリブを褒めました。
エルリアの呼び名
カリブはエルリアを見つめ、自分もお姉様と呼んで良いか尋ねます。
エルリアももうインディジェンティアなので、セドリックを兄と呼ぶようにエルリアも姉と呼びたいと遠慮がちに伝えたのでした。
ダメだろうかと思いながらも、ダフネには許した呼び名なので自分にもそう呼ばせてほしいとカリブは期待します。
しかしエルリアは、このまま名前で呼んでもらえないかと笑顔で断りました。
もう名前で呼ばれるのに慣れてしまったからとエルリアは伝えて、カリブはショックを受けつつ頷き、セドリックはそんな彼女を驚いた様子で見つめます。
その時、カリブの授業の時間になり、セドリックも儀式の準備をする時間になりました。
悪夢の原因については改めてまた話し合うことにして、セドリックはエルリアに声をかけます。
セドリックは行ってくると伝え、エルリアは戸惑いながら送り出しました。
カリブも笑顔でエルリアに行ってくると伝え、エルリアは表情を曇らせたままカリブを送り出します。
セドリックの後ろを歩いていたエドウィンは、さっきのエルリアの拒絶を不思議に思っていました。
エルリアがカリブを心から大事にしていて可愛がっていることを知っていたからです。
それはセドリックも同じでしたが…!?
続きはピッコマで!
未来の黒幕が私のことを好きすぎる44話の感想&次回45話の考察予想
人の夢の話はイメージしにくいので聞いてもピンとこないことが多いと思いますが、皆真剣に聞いていて微笑ましいです。
まぁカリブがあんなに発作を起こした原因ともなれば心配になるのも当然ですよね。
エルリアはよくカリブの言葉と絵だけで思い当たるものがあったなと思いますが、ラストの原作の挿絵は確かにカリブからの情報そのものでした。
そしてエルリアの呼び名問題も切ないです。
カリブからしてみれば、ほとんど断られることはないと思っていたのではないでしょうか。
何せダフネがそう呼んでいるわけですから…。
カリブの気持ちもエルリアの気持ちも分かるので苦しいです。
44話まとめ
今回は漫画『未来の黒幕が私のことを好きすぎる』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- カリブは海に飲み込まれそうな悪夢の内容を話し、エルリアは心当たりを思い浮かべ、セドリックたちは胸を痛めました。
- 辛い記憶を思い出させたことをセドリックが謝り、エルリアもよく頑張ったとカリブを褒めます。
- カリブはエルリアを姉と呼んで良いか尋ねますがエルリアは今のままが良いと答え、セドリックもエドウィンも意外に思いました。