
原作Springls Coming先生、漫画Bori先生の作品・漫画「愛しのメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛しのメイド様」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ケイトは書店に行かなくていいと言われて大喜びします!
愛しのメイド様38話の注目ポイント&展開予想
ただの書店の店長だと思っていたアダンシーはデリオス侯爵という身分を持っていました。
イアンの姿でケイトから教えられたアレッサンドロへの陰謀の一端にアダンシーも関わっていることを知ります。
アレッサンドロが出した決断はケイトとアダンシーをこれ以上接触させないことでした。
ジェームス卿を通してケイトにあの書店に行かなくていいと伝えられ…。
愛しのメイド様38話のネタバレ
あっさり引き下がるケイト
裏路地へのおつかいと今後書店にも行かくていいとジェームス卿はケイトに伝えました。
素直に受け入れたケイトは休日にしか授業が受けれないことを残念がります。
ケイトはただ陰謀のことを伝えたかっただけなのに、ジェームス卿は追っかけ回すなと嫌がるし、その原因がケイトにあるかのようにされているのが悔しくてたまりません。
悲しい顔をすると思っていたケイトに拍子抜けしたジェームス卿は立ち去ろうとしたのを引き止め、あっさりやめたことが気になりました。
おつかいはやめる代わりにブラン家の書斎を片づけるよう頼みます。
一般書店から毎週新刊を仕入れて並べるだけの仕事で、今みたいに外出はあるようです。
騎士達は修練管の書斎には誰1人来ないと疑問を抱くケイトにジェームス卿は苦し紛れに今後は騎士達の頭脳も鍛える予定と言いました。
1人になったケイトはアダンシーと会わなくていいことに飛び上がるほど喜びます。
任務
ケイトからのイメージが悪くなったと愚痴るジェームス卿にアレッサンドロは2人の親し気な感じに嫉妬をにじませます。
ケイトに興味なんてないアダンシーを無駄に疑い、裏で調査しろと指示する意味がジェームス卿にはわかるので言動には気をつけようと思いました。
今回のアレッサンドロの任務は国王の秘密の鉱山に労働者と混ざる密業者を捕まえること。
労働者達は絶対に〇してはいけないと命令を下し、密業者を見つけるためアレッサンドロ達は鉱山の入り口へ向かいます。
密業者は剣も使えないようで鉱山の中に足を踏み入れたジェームス卿は油断しきっていました。
1人の騎士がどこからか投げられた短剣で足を負傷させられたことで警戒態勢をとります。
愛しのメイド様38話の感想&次回39話の考察予想
アダンシーと会わなくていいと喜ぶケイトがピョンと飛ぶ描写がかわいかったです。
そんな描写をされるくらいアダンシーのことを苦手を通り越して、嫌な相手と認識しています。
嫌な相手に会わなくていいと言われればそりゃ喜びます。
アダンシーは本気で恋心を寄せているのでケイトがパタリと来なくなれば不審感を抱くでしょうね。
身から出た錆というか自業自得というか…。
38話にして初めてアレッサンドロが任務を受けているシーンを見た気がします。
正直、アレッサンドロは血も涙もない容赦ない働きぶりをするのかと予想してました全く逆でした。
38話まとめ
今回は漫画『愛しのメイド様』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- 路地裏のおつかいと書店にも行かなくていいと言われるケイト。
- あっさり引き下がるケイトにおつかいはやめる代わりにブラン家の書斎を片づけるよう頼みます。
- 1人になってからケイトはアダンシーと会わなくていいことに飛び上がるほど喜びました。
- アレッサンドロとジェームス卿は国王の秘密の鉱山の任務に就いていました。
- 剣も使えない密業者に油断していたところ1人が怪我をさせられ警戒態勢をとります。