暴君を私の忠犬に育てました ネタバレ41話|漫画|宮抉の作戦は成功したけれど
スポンサーリンク

原作fengyuziran・lhuayue先生、漫画Vigor Comic先生の作品・漫画「暴君を私の忠犬に育てました 」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴君を私の忠犬に育てました 」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

宮抉は賊を倒すために計画を立てて・・・。

≫≫前話「暴君を私の忠犬に育てました 」40話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

暴君を私の忠犬に育てました41話の注目ポイント&展開予想

テントで出会った女性は、捕まって捕虜にされた踊り子でした。

宮抉は、女性に取引をもちかけます。

君の代わりに、賊の元帥の所に行くから、食糧庫に火をつけて欲しいと提案したのでした。

女性は、了承して宮抉の着替えを手伝ったのです。

スポンサーリンク

暴君を私の忠犬に育てました 41話のネタバレ

宮抉は女性に着替えを手伝ってもらい、踊り子の装束をまとって女装しました。

そこに賊が迎えに来たので、女性を隠れさせて宮抉は元帥の所に向かいます。

女性は、その隙にテントから出て食糧庫へ向かうことにしました。

捕虜にされた恨みから、女性は計画通りに食料に火をつけます。

乾燥している地域だったので、食料は勢いよく燃え広がりました。

女性は宮抉から火をつけたら逃げなさいと言われていたので、そのまま逃げることにしたのです。

 

その頃宮抉は、元帥の所に来ていました。

宴会を開いていた元帥たちは、酔いながら宮抉に舞を披露するように命令します。

そこで、宮抉は剣の舞を舞いました。

するとテントの向こうから火事だ!という叫び声が聞こえてきます。

周囲がザワザワしている時に、宮抉は間髪いれずに剣を元帥に向けました。

隣にいた副将が護衛しようと剣を抜きますが、あっさり宮抉に倒されてしまいます。

護衛達が助けを呼ぼうと、テントの外にでましたが、すでに周りは火の海になっていました。

 

宮抉は元帥と周りの護衛達を倒して、その場から逃げようと走り出します。

でも賊たちも黙ってはいられません。

宮抉を追って、大勢で彼を包囲しようとしました。

 

宿営地から、逃げることができた宮抉でしたが、突然毒の霧に行く手を阻まれてしまったのです。

そこに賊たちが大勢駆けつけてきたのでした。

スポンサーリンク

暴君を私の忠犬に育てました 41話の感想&次回42話の考察予想

宮抉の計画が上手くはいったのですが、最後に毒の霧のせいで賊に囲まれてしまいました。

でも宮抉の表情が、余裕な感じです。

もしかして、何か策があるのでしょうか?

 

それにしても、前世では宮以沫と敵対した宮抉なのに、味方になるとこんなに頼もしくなるのですね。

宮以沫も彼から絶大な信頼を勝ち取っているので、前世の時のようには、もうならないでしょうね。

宮抉は、賊の襲撃から無事戻ることができるのでしょうか?

41話まとめ

今回は漫画『暴君を私の忠犬に育てました 』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

41話の内容をサクっとまとめると

暴君を私の忠犬に育てました の41話のまとめ
  • テントにいた女性は捕まって捕虜にされた踊り子でした。
  • 宮抉は、女性に取引します。
  • 代わりに、賊の元帥の所に行くから、食糧庫に火をつけて欲しいとお願いしたのでした。
  • 女性は捕虜にされた恨みがあったので、彼に従って食料庫に火をつけて逃げました。
  • 宮抉は、元帥のテントに入って、剣の舞を披露します。
  • そこで火事だと騒ぎが起きたので、宮抉は隙をついて元帥を攻撃したのでした。
  • 副将や護衛も倒した宮抉は、そのまま宿営地から逃走しようとします。
  • ところが、毒の霧に阻まれて、大勢の賊に囲まれてしまったのです。

≫≫次回「暴君を私の忠犬に育てました 」42話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事