
原作Seo Gwijo先生、漫画onekill先生の作品・漫画「私に執着してください」はピッコマで絶賛配信中です。
「私に執着してください」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アラベラがエルフの薬を飲む理由は・・・。
私に執着してください1話~4話の注目ポイント&展開予想
宮殿に反乱軍が押し寄せていました。
貴族や兵士たちは散り散りになって逃げていきます。
その様子を皇女であるアラベラは、1人で眺めていました。
宮殿が炎に包まれるのを見ながら、アラベラは後ろから来た人物に声をかけます。
反乱軍を率いたのはあなた?と聞きました。
すると、闇の中から剣を持ったローガンが現れたのです。
私に執着してください1話~4話のネタバレ
アラベラは病弱な皇女でした。
彼女自身もですが、周りの誰も長生きすると思っていなかったのです。
でも25歳まで生きれば・・・とアラベラは密な期待をしていました。
そんなアラベラでしたが、25歳になる前にローガンによって命を落とすことになったのです。
ところがアラベラは目を覚ましました。
初めは今までのことが夢?と感じるような、不可解さです。
宮殿は、何事もなく周囲はいつも通りに生活していました。
ところが、メイドからもうすぐ20歳の誕生日ですよと声をかけられたのです。
アラベラは、ビックリしました。
つまり、20歳に時が戻ったのです。
あれは夢ではないかもしれない・・・とアラベラは考えるようになりました。
すると4年後に起こる反乱のことも気になります。
あの時、反乱軍を主導していたのは、ローガンでした。
彼を何とかできれば、反乱は起きないかもしれません。
アラベラは何とかできないか?と色々画策しましたが、ムダなことだと思い知らされます。
4年後、また反乱は起きたのです。
あの時と同じだ・・・とアラベラは、驚きました。
そしてローガンがまた部屋に入ってきたのです。
アラベラは確信しました。
私は、転生するんだ・・・と目の前のローガンを見て思います。
25歳になる前に、かならず反乱がおきることを知ったのでした。
そうして、2度目の人生がまた終わります。
次に目を覚ますと、また20歳に戻っていました。
反乱をどうにかして、25歳まで生きることができれば、転生しないで済むかもしれない・・・とアラベラは決意したのです。
私に執着してください1話~4話の感想&次回5話の考察予想
目が覚めると、まるで夢のようでしたが、アラベラは転生する運命を持っているようです。
それが25歳になる前と、時間も分かったようですね。
確かに、反乱軍に襲われて目が覚めたら何事もなかった・・・といった状態だったら夢だと思うような気がします。
でも今が20歳と言われれば、転生を確信しますよね。
アラベラが生き残る方法はあるのでしょうか?
反乱軍を抑えて、25歳まで生き残らないと、アラベラはまた転生してしまいます。
その為にはローガンを何とかしないといけないですよね。
もしかして、ローガンと仲良くなれたりはしないでしょうか?
1話~4話まとめ
今回は漫画『私に執着してください』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
1話~4話の内容をサクっとまとめると
- 宮殿が反乱軍に襲われて、炎に包まれていました。
- 皇女であるアラベラは、その様子を静かに見ることしかできません。
- 部屋には首謀者である、ローガンが入ってきました。
- ローガンに処刑された後、アラベラは目を覚まします。
- すると20歳に時が戻っていたのでした。
- 初めは夢かと思ったアラベラでしたが、転生していることを確信します。
- 4年後にまた反乱は起きたのでした。
- 反乱を何とかしないと、アラベラは転生を繰り返すことになるのです。
- アラベラは目の前のローガンを何とかしないと考えたのでした。