
文Mang-aji先生、漫画PHIPPS先生の作品・漫画「目覚めたら魔王様になっていました」はピッコマで絶賛配信中です。
「目覚めたら魔王様になっていました」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
皇太子の罪が暴かれて…!?
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目覚めたら魔王様になっていました33話の注目ポイント&展開予想
皇太子の罪を立証!
アストレアはルーとエバンジェリンとともに、皇太子の罪について説明しました。
当然すぐには認めようとしない皇太子。
しかしアストレアがエバンジェリンの魔道具を使った証拠を示します。
追い詰められた皇太子は…!?
目覚めたら魔王様になっていました33話のネタバレ
ルーの説明
皇太子とルーを連れて現れた皇帝に、アストレアは子どもたちをかばうように立ちはだかりました。
皇太子から説明するようアストレアは求め、その場はざわつきます。
目をみはった皇太子でしたが、それはどういうことかと聞き返しました。
自分はずっと舞踏会場にいたし、魔族と何の関係もないと主張します。
そうやって言い逃れをするであろうことは、当然アストレアの想定内でした。
アストレアはルーに声をかけ、代わりに説明してもらうことにします。
ルーは皇帝に、魔王の命を狙った刺客がいたため捜査を進めていたことを伝えました。
驚愕した皇帝ですが、報告を続けるよう命じます。
ルーは詳細の説明のため、エバンジェリンの協力を求めました。
エバンジェリンもすぐに進み出て、魔力を測定する魔道具を取り出します。
最近帝都のあちこちで確認されていた微細な魔力は、魔族の子どもの魔力だったのです。
魔力が感知されたそれぞれの場所にルーが調査隊を派遣したものの、特に発見はありませんでした。
それを聞いた皇太子は証拠がないくせにと反論しますが、ルーは彼を睨みつけて報告を続けます。
周辺の探索によって、ある一族の馬車が通り過ぎていったという共通点が見つかっていたのでした。
その家門はローウェル一族…皇后の親戚です。
決定的な証拠
それを聞いた皇帝はピクリと反応しましたが、皇太子はたかが荷馬車の行き来ごときで疑いをかけ、自分を侮辱するのかと鼻で笑います。
確かにそれだけでは皇太子だと特定する証拠にはなり得ません。
そこで口を開いたのはアストレアでした。
これならどうかと小さな魔道具を突きつけます。
スマホのようなその魔道具の中央には赤い点が光っていて、戸惑う皇太子にエバンジェリンが魔道具の仕組みについて説明してやりました。
アストレアはエバンジェリンから魔道具の説明を聞いていたので、さっき魔族の子を操っていた赤印の魔力を入力したのです。
その結果、ここでその魔力の痕跡が色濃く出ているのが皇太子でした。
どうして人間界の皇太子から魔族の子を操っていた魔力の痕跡が感知されるのか答えてもらおうかとアストレアは笑いかけます。
それでも言い逃れをしようとする皇太子でしたが、ついに皇帝が彼の連行を命じて…!?
続きはピッコマで!
目覚めたら魔王様になっていました33話の感想&次回34話の考察予想
アストレアが証拠を確保していて安心しました。
これで皇太子が痛い目を見てくれればいいなと思います。
父親が連行を命じたのは、彼にとって大きなショックになったでしょう。
相手が開発した魔道具なのですから、正直その場では嘘でも何でも言ったもん勝ちだと思います。
ただその後魔族の子どもたちを調査すれば、魔力の残骸などから分かりそうなものですよね。
なかなか平和条約の締結が遠いです。
ただ、とりあえず一番目障りだった皇太子がこれでおとなしくなれば少しは話が進むかもしれませんね。
33話まとめ
今回は漫画『目覚めたら魔王様になっていました』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- 言い逃れをする皇太子の罪を説明するため、ルーが説明し始めました。
- ルーはエバンジェリンを呼び、彼女の魔道具について説明してもらいます。
- アストレアはその魔道具が決定的な証拠であることを説明しました。
