
原作Silvestar先生、漫画GLEE先生の作品・漫画「よりによってカラスになってしまった」はピッコマで絶賛配信中です。
「よりによってカラスになってしまった」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ついに始まったボズクルト!見守るガレノスたちの前に現れたのはメイド…?
≫≫前話「よりによってカラスになってしまった」25話はこちら
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よりによってカラスになってしまった26話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、皇室の歯車です!
ボズクルトが始まると皇室の悲しき過去が語られていきます。
垣間見るカムトの心境とは…!?
ガレノス達の前に現れたメイドにも注目です!
よりによってカラスになってしまった26話のネタバレ
狂いだす皇室
歓声が上がるボズクルトの闘技場では、現皇帝が開始の宣告を行います。
決闘のルールを告げられる中、カムトとルウェリンが入場してきました。
皇帝の言葉を合図に2人はオオカミの姿となり、互いに飛びかかるのです。
そしておとぎ話のようにカムトの中で、過去の皇室が語られます。
幸せな家族の時間でしたが、母親である皇妃が病に倒れてしまったことをきっかけに全ての歯車が狂いだすのです。
悪化し続ける皇妃を優先するあまり、父親の皇帝はカムトたち子どもに気遣う余裕がありませんでした。
ルウェリンの覚醒がさらに慢心的な性格を加速させ、貴族も派閥を作り分裂。
さらに4人兄妹のうち、第二王子が事故で亡くなってしまいます。
しかし事故と見せかけた暗殺であると、事故とは誰も信じなかったのです。
皇妃もショックが大きく、ほどなくして息を引き取ります。
宮殿内で大きな亀裂となりました。
狂ったままの歯車は兄弟を命をかけて戦わせることに…。
カムトはこのことに対して、やるせなさを感じます。
只者ではない気配のメイド?
長い決闘が続く中でガレノスたちは眉をしかめて見守りました。
ルウェリンの様子も観察していると、1人の年老いたメイドが声をかけてきます。
目が悪いことを理由に現状の解説を頼まれると、ガレノスはすぐに立ち上がり敬語で答え始めるのです。
ハッと気づいたガレノスは、自分がメイド相手に敬語を使っていることに驚きました。
すぐにメイドに対して何かしらの気配を感じます。
着席したメイドをじっと見つめるガレノスをよそに、ヴィルヘルムはメイドを知っている様子です。
ナムエルは決闘の様子からルウェリンの様子を観察し、あることに気づいて…?
よりによってカラスになってしまった26話の感想&次回27話の考察予想
かつては幸せだった皇室、ずっと続いていればカムトとルウェリンも戦うことはなかったのでしょうか…。
歯車の軸も皇妃である母親だったことがわかりますね。
軸を失くして回り続けることは不可能です。
ボズクルトの結果が終止符を打つことを願っていますが…簡単にはいかないでしょう。
ルウェリンに手を貸している魔法使いも、きっと何か仕掛けてきそうです。
もしくはもう何か仕掛けているのか…?
レイネルが鳥たちと活躍して、カムトを勝利に導いてくれることを願っています。
そして現れたメイドは一体誰なのでしょうか?
ヴィルヘルムが知っている様子であえて何も言わないのは、何か意味があるのか…続きをぜひピッコマで読んでみてください!
26話まとめ
今回は漫画『よりによってカラスになってしまった』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ボズクルトが開始されると、カムトが皇室の悲しい過去を語り出す。
- 皇妃が病に倒れたことがきっかけで、幸せが崩れてしまいカムトはボズクルトの最中にやるせなさを感じていた。
- ガレノスたちの前にメイド現れる。
- ナムエルはルウェリンの様子を観察してあることに気づく。
