屋根裏部屋の皇女様 ネタバレ26話【ピッコマ漫画】我慢強いフェデリウスからの質問
スポンサーリンク

原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「屋根裏部屋の皇女様」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

オセリアの手のひらにできた怪我を見て、我慢強いと思っていたフェデリウスがとうとうオセリアに質問をすることに!

≫≫前話「屋根裏部屋の皇女様」25話はこちら

スポンサーリンク

屋根裏部屋の皇女様26話の注目ポイント&展開予想

フェデリウスはオセリアの手のひらにできた怪我を見つけます。

我慢強いと思っていたフェデリウスからとうとうオセリアに質問がきました。

オセリアの怪我が虐待の痕ではないことにフェデリウスは気づいていました。

王宮に来たフェデリウスはジャルディン王の顔を見て困惑します。

スポンサーリンク

屋根裏部屋の皇女様26話のネタバレ

恐れていた質問

オセリアの手のひらに怪我があることを見つけたフェデリウスはメリーを呼びに行きました。

メリーを呼ばれて大事にされたオセリアの手は辟易します。

オセリアの怪我を見て心配するメリーの姿は相変わらず不思議です。

 

大怪我に驚くメリーに治療が優先だと少し下がって待つように言うフェデリウスにオセリアは後ろめたい気持ちになります。

包帯を巻いてくれたフェデリウスはオセリアに昨晩どこか別の場所に行ったか質問しました。

 

否定するオセリアに重ねて確認をとるフェデリウスに動揺します。

答えられないオセリアはメリーの名を何度も呼んで抱き着きます。

フェデリウスが我慢強い人だと気づいていましたがもう限界かもしれないと察しました。

気にかかること

オセリアの傷は部屋の中でできた傷ではないことに気づいていたフェデリウス。

昨日までなかったので虐待の痕でもありません。

昨日の夜フェデリウスが見たオセリアの行動は途中で目が覚めた姿ではなく、ベッドに上がろうとする姿に近かったです。

 

外に出たことやその方法、自分の眠りの浅さで気づかなかったことよりも最も気にかかるのは痛みに慣れて気にも留めない無関心なオセリアの目です。

一睡もできなかったジャルディン王

目の下に隈を作って横になっているジャルディン王を見てフェデリウスは困惑します。

気になることがあって一睡もできなかったようです。

信頼できる飼育員にとある猛獣を預けておいたのに、昨日その猛獣が逃げ出して問題を起こしたと話すジャルディン王の言葉にフェデリウスは引っかかりを覚えます。

 

フェデリウスの知る限り、この王宮内に猛獣はいません。

ジャルディン王の言葉がなにかの例えである可能性が高いと判断します。

スポンサーリンク

屋根裏部屋の皇女様26話の感想&次回27話の考察予想

オセリアは我慢強いフェデリウスにどこか甘えた考えがあったのでしょうね。

フェデリウスなら深くオセリアに追及してこないと。

さすがのフェデリウスも同じ部屋で眠り、夜中に目が覚めるとベッドに上がろうとするオセリアの姿を見てしまえば疑いもします。

 

それに加えて深い傷まで負っていました。

疑いや心配からフェデリウスは質問してしまったんだろうなと思いました。

ジャルディン王だけがオセリアの行動を知り、気を揉んでいたのか一睡も寝れず…。

 

オセリアを猛獣、フェデリウスを飼育員と比喩する辺りジャルディン王も大概だなと。

ジャルディン王でさえオセリアの復讐心を甘く考えていました。

深刻なオセリアとジャルディン王がどう向き合っていくのか今後注目していきたいです。

26話まとめ

今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

屋根裏部屋の皇女様の26話のまとめ
  • オセリアの手のひらにできた怪我を見つけるフェデリウス。
  • 我慢強いと思っていたフェデリウスがとうとうオセリアに質問しました。
  • フェデリウスが最も気にかかるのは痛みに慣れて気にも留めない無関心なオセリアの目です。
  • 一睡もできずに目の下に隈を作っているジャルディン王に会いました。

≫≫次回「屋根裏部屋の皇女様」27話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事