
原作SAHA先生、漫画Sturgeon先生・BAEK JI₋YEONの作品・漫画「私を食べないで」はピッコマで絶賛配信中です。
「私を食べないで」10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エルタとザヒドの駆け引き?!逃げるものと逃さぬもの!!
私を食べないで10話の注目ポイント&展開予想
公爵家の本邸で新たな生活を始めるエルタ。
エルタは、契約として結婚し浄化者としての力を提供するが、心までザヒドに渡すつもりはありませんでした。
そんなエルタを逃げられないようにするためザヒドは様々な方法で、エルタの心を手に入れようと迫ってきます。
私を食べないで10話のネタバレ
ザヒドの演技
寝室でザヒドに押し倒されたエルタは、恐怖で顔を青ざめさせます。
ザヒドは、まるで自分がエルタを襲っているみたいではないかと口にします。
しかし、2人の考えていることは全く異なります。
ザヒドは、性的な意味で言っていますが、エルタは命の危機を感じていました。
エルタの知る小説の中でも、エルタを誰にも渡したくないと思ったザヒドが、エルタの命を奪いその肉を喰らっています。
エルタは、そんな危険もわかったうえで兄弟を守るためザヒドのもとにやってきたのです。
だから、ザヒドのもとを逃げるつもりはない。
今は、そう思わせておかなければなりません。
それに、ザヒドが誰かのことを愛することはないと知っています。
愛するものにするかのような演技は、必要ないとザヒドを遠ざけました。
駆け引き
それを聞いたザヒドは、エルタに自分のことをどこまで知っているのか問いただします。
エルタは、前に聞かれたときと同じように自分が予言者であると誤魔化しました。
浄化者としての仕事は果たします。
しかし、心までザヒドに上げることはできないのだと断言しました。
それを聞いてもザヒドは、まるで堪えた様子がありません。
負けず嫌いのザヒドは、心まで手に入れてみせるとますますやる気になります。
朝目覚めると上半身裸のザヒドに抱きしめられておりエルタは慌てて飛び起きました。
こういった行動も女性を魅了するためのザヒドの手管なのでしょう。
教皇の狙い
訓練に向かうザヒドを送り出したエルタは、これからのことを思い憂鬱になります。
招待状を送ってきた教皇は、とても危険な人物です。
異教徒にひとかけらの情けもかけることもなく、次々と命を奪っていきました。
魔術師を快く思ってない教皇は、エルタが浄化者だと知れば必ず殺しに来るでしょう。
何事も起こらないことを祈りながら、教会に行く日がやって来ます。
教会では、エルタだけで教皇に合うように求められました。
教皇を警戒しているザヒドは、何かあった時はすぐに自分を呼ぶように忠告します。
豪華な椅子に腰かけた教皇は、にこやかな笑顔でエルタを迎え、握手を求めてきました。
魔術師でない教皇には触れても大丈夫だろうと近づくと、腕を強くつかまれてしまいます。
先ほどまでと違い冷酷な表情を浮かべた教皇は、エルタが浄化者ではないかと問い詰めました。
私を食べないで10話の感想&次回11話の考察予想
イケメンで財力もあり、戦っても強く、頭もいいザヒドですが一つだけ欠けているものがあります。
それは、誰かのことを思う心です。
小説でそのことを知っているエルタは、そう簡単にザヒドに落とされることはないでしょう。
ですが、ザヒドに諦めるつもりは全くないようです。
エルタの心を手に入れる活動の一環として今回は、色仕掛けを使ってきました。
見事に割れた腹筋と鍛え上げられた肉体は若い娘さんにとって目の毒でしょう。
私であればすぐに落とされていたでしょう。
このような日々の関わりに危機感を抱きつつも、教皇のもとへ行く日が着てしまいました。
そこではエルタが危惧していたことが、現実のものとなっています。
浄化者であることが教皇にばれていたのです。
このままではエルタは殺されてしまうでしょう。
もしかしたら、まだカマかけでしかないのかもしれません。
今後教皇が、どの様な行動に出るか注目です。
10話まとめ
今回は漫画『私を食べないで』10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
10話の内容をサクっとまとめると
- 浄化者であるエルタを逃がさないため、ザヒドはエルタの心も手に入れようとする。
- なぜザヒドのことについて詳しいのか問い詰められるが、予言者だと誤魔化す。
- 教皇のもとを訪れると、腕をつかまれエルタは浄化者ではないかと問い詰められる。