執着系主人公の契約フィアンセです ネタバレ6話【漫画】ベイリン、初の授業は?
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「執着系主人公の契約フィアンセです」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

倒れたベイリンを目の当たりにしたゼラード。インディゴにはベイリンの嘘を許すよう説得されますが、インディゴは契約のことを知りません。ゼラードはどのような判断を下すのでしょうか?

≫≫前話「執着系主人公の契約フィアンセです」5話はこちら

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執着系主人公の契約フィアンセです6話の注目ポイント&展開予想

ティータイムマナー

初日の授業はティータイムマナーです。
これまでの環境からゼラードはあまりその辺りには詳しくありません。
ベイリンは丁寧にひとつひとつ教えていくのです。

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執着系主人公の契約フィアンセです6話のネタバレ

要約

ベイリンは気を取り直したように笑顔で、家庭教師を務めることを伝えます。
しかしゼラードは吹き出しました。
こちらこそ、と丁寧にお辞儀をするイケメン、ことゼラード。

 

ベイリンは思わず顔を逸らしてしまいます。
こちらは真剣にやっているのに笑い出すし、なによりキラキラしすぎなのです。
ベイリンは早速ゼラードに書類を渡しました。

 

それは様々な本からポイントとなる部分を写し取ったまとめです。
ゼラードはそれが論文並みにまとめられていることに驚きました。
実はゼラード、ベイリンのことを傲慢な伯爵令嬢だと思っていたのです。

 

高度な貴族教育を受け、自分の知識が常識だと思っているのではないかと。
しかし予想に反してベイリンは1から10まで全てを丁寧に説明してくれたのです。
病気の体でありながら要約本まで作るとは、彼女はこの契約に本当に真剣に取り組んでいるようでした。

 

そのベイリンはというと、インディゴがお茶を淹れるのを見ていました。
インディゴがこういったことを熟知しているのも、庶子のゼラードが無視されないよう自ら世話係になったからです。
小説で読んだときはかわいそうと思うだけでしたが、直で見るとグッとくるものがあります。

 

ゼラードがベイリンの作った要約を見て、アカデミーでもここまで完成度の高いものは見つけられないと笑顔になりました。
ベイリンはハッとして顔を上げます。
これまでどんなに教師たちが口を揃えてベイリンを褒めても、オランド伯爵は当たり前だと言ってさらに叱るだけだったのです。

 

本当にあの地獄から抜け出せたんだ、と感じたベイリンはゼラードに微笑みかけました。
ありがとうと、役に立てて嬉しいと。
ゼラードはそんなベイリンを見て、この反応はお世辞ではないと感じます。

ゼラードの幼少期

庶子という言葉すら知らなかった小さな頃、ゼラードは兄たちと同じようにアカデミーに通いたいと思っていました。
しかし庶子の分際で身の程知らずだと冷遇されたのです。
その時、唯一ゼラードの味方になってくれたのがインディゴでした。

 

ゼラードが荒れた時もいつも一緒にいて、成長過程を見てきたインディゴ。
故にインディゴはゼラードのことならなんでも知っていると思っていました。
しかし、今は全く何を考えているのか分からずにいたのです。

ゼラードの美貌

一方、ベイリンはキラキラしたゼラードの笑顔に惹き込まれそうになっていましたが、それを必死で振り払っていました。
なにせ今後、彼はネルアンを監禁して好き勝手するど変態なのですから。
ベイリンは必死に自分を保ちます。

 

淡々と、でもハキハキとティータイムマナーについて教えるベイリン。
ゼラードは彼女が練習でもしたのだろうかも考えます。
そしてベイリンの顔をじっと見つめました。

 

目に障らないちょうど良い場所にそばかすがあることや、温かな茶色の髪。
本人の体調は真っ黒だというのに。
ベイリンが倒れてからずっと彼女のことを考えていましたが、目の前にするとさらに増します。

 

そういえばベイリンはゼラードを目の前にしても動じませんでした。
それは死を目前にしているからでしょうか?
ゼラードは考えます。

 

彼は自分の美貌の使い方には自信がありました。
視線を合わせて目を細め、優しい笑顔を作ることで誰もが彼の虜になるのです。
血筋や家柄を重視していた女性もゼラードの笑顔に魅せられて贈り物繰り返すほどでした。

テスト

しかしベイリンにそれは通用しません。
相変わらず淡々と授業を進め、テストをすると言い出したのです。
それはここに入ってからのベイリンの行動で間違っていたところを指摘するというもの。

 

ゼラードはベイリンにヒントをもらい、最初に受け取った要約本を眺めます。
答えは、室内でもてなすときには日差しに体の半分しか照らされてはいけないということ。
ゼラードの場合は客が来ることもなかったので気にすることもなかったはずです。

 

ソファーの位置を変えるか、変えられないのなら目の彩度を一定にさせることで相手に信頼を与えられる。
片方だけに日差しが入ると片方が暗くなって瞳の大きさが変わってしまうので、相手は不安を感じるのです。
屋外での注意点もベイリンはゼラードに教えました。

 

そして、ベイリンがお茶を一口も飲んでいないこともまた間違いです。
目の前で淹れられたお茶を飲まないということは、相手の好意を無視しているということなのです。
しかしゼラードには気になることがありました。

 

カップやティーポットに薬が入れられているかもしれないと思ったときはどうするのか?
ベイリンはそれに対して、会話に夢中になっていたと言って香りを嗅ぐといいと答えました。
ゼラードの環境を考えると、このような心配は当たり前なのです。

 

そうして丁寧にひとつひとつを教えていった結果。
ゼラードは完璧なマナーでお茶を飲めるようになっていたのです。
顔がいいから何をしても絵になるし、教え甲斐もある、とベイリンは満足したのでした。

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執着系主人公の契約フィアンセです6話の感想&次回7話の考察予想

BL好きのベイリンにとって、イケメンの相手は自分じゃないですものね。
そりゃあゼラードがイケメンでも靡くはずがありません。
なんとなく、ゼラードがベイリンを落とすために必死になるのを見たい気もしますけど……。

 

とりあえず初日の授業は成功したようです。
ここまで自分の力で乗り越えてきたゼラードですから、覚える要領は良さそうです。
次回はなんの授業でしょうか?

楽しみですね!

6話まとめ

今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

6話の内容をサクっとまとめると

執着系主人公の契約フィアンセですの6話のまとめ
  • いよいよ始まったベイリンの授業
  • ゼラードはこれまでの自分の美貌の使い方がベイリンに通用しないことがわかりました
  • ベイリンの初日の授業は満足する結果になったのです

≫≫次回「執着系主人公の契約フィアンセです」7話はこちら

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