
原作YUANMANDONGMAN先生の作品・漫画「皇女様はオタク男子」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇女様はオタク男子」61話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
画雲は尚書に助けられました。
気をつけるように話す尚書に画雲は親しみを感じます。
そんな二人を遠くから徳元は見ていました。
早めに準備をする玉樹をからかう勝安は、第二皇子と徳真が一緒にいるところを見たと話します。
どちら側につくのかわからない第二皇子に対して警戒する勝安も玉樹も気をつけて行動するよう話し合います。
正徳は狼から任務が来たと聞かされました。
皇女様はオタク男子61話の注目ポイント&展開予想
今晩訪れる危機を乗り越えたら30個獲得という指示です。
徳隆を皇太子にする任務も終わっていないのに新しい任務が送られてきたことの疑問を狼王に聞きます。
前の任務達成に時間がかかると自動的に大きな任務として判断して、次の任務を追加してきたのだろうと話しました。
任務内容から祝勝会が平和に終わらないと推理した正徳。
この時代で平和な宴会が開かれるわけがないから正徳も気をつけるよう忠告されました。
皇女様はオタク男子61話のネタバレ
久しぶりの再会
へたりこむ正徳に玉樹がいるだろと慰めの言葉を送ります。
宮に帰ってから玉樹に会ってないことを狼王に吐露しているところに玉樹が声をかけてきました。
顔を輝かせて玉樹の傍に近寄ってどうしたのか聞きます。
ハートを飛ばし合っている玉樹と正徳達がどこまで進んでいるのか疑問に感じながら、邪魔者だから先に行ったほうがよさそうだと部屋を出ます。
笑って話を聞く正徳のことを玉樹は一層美しいと褒めてきました。
頬を染めながら正徳も玉樹を褒めます。
正徳はお互いの着物の色がペアルックのようだと思いました。
着物が似ていて心が通じ合っているとペアルックの意味を玉樹にもわかるように説明しました。
恋人同士でするものなんて口が裂けても言えません。
玉樹が永安宮に訪れたのは、一緒に正徳と参加しようと迎えに来たからだと頭に手を乗せながら伝えらます。
ひざまずいた玉樹は正徳を宴会では全ての行程において守ることの伺いをたてます。
そして一緒に行ってくれるか聞かれました。
BL展開ばかり想像してしまうのを振り払い、玉樹を断る理由がないと一緒に行くことにします。
宮中を歩く徳庄
徳元は第二皇子に久しぶりだと挨拶をします。
宮中で会うことを笑いながら不思議がる徳元を徳真は、なにを一体考えているとにらみをきかせていました。
徳隆が宮に戻ってくる日だから徳真と一緒に様子を見にきたと朗らかに答えます。
長年、宮に顔を出さなかった第二皇子を宮中に呼び戻せる力が徳真にあったのかと挑発する発言をしました。
食ってかかろうとする徳真と徳元を制したのは第二皇子の徳庄です。
徳真が徳庄を宮に呼び戻したと皇帝の耳に入れば喜んでくれるだろうとまた挑発するように徳真に話しかけます。
徳庄は皇帝に会うための準備をしているようです。
皇帝の反応を知りたければ、一緒に来ればいいと徳元に誘いをかけます。
徳元は用事があるから行くことはできないと断りました。
祝勝の宴でまた会おうと徳元と別れます。
徳元は挑発しているんだと主張する徳真に、わかってて挑発に乗る真似をなぜするのか聞きます。
徳元の口ぶりが気に入らないようです。
皇女様はオタク男子61話の感想&次回62話の考察予想
正徳も玉樹に会えていなかったことを不安に感じていたようです。
そのことを聞く狼王の心境は複雑でしょう。
夜に玉樹が忍び込んでキスされかけた場面を偶然目撃してしまい、恋する女の子のような悩みを正徳からされるなんて地獄です。
正徳の表情がすでに恋する乙女。
玉樹だって正徳見て恋してる顔してます。
いたたまれなくて部屋を出ていきたくなる気持ちも、どこまで進んでいるのか気になる狼王の気持ちもわかります。
中身は男とはいえ、普通男相手にハート飛ばしながら話しません。
着物の色もお互い示し合わせたように似たような青色です。
徳隆ににらまれる原因を自分達で作ってることに気づいてください。
ようやく第二皇子の名前が出ました。
挑発に乗る徳真と挑発する徳元を冷静に止める徳庄の威厳を感じました。
笑顔ばかりの徳庄だから表情が消えるととても怖いです。
もし徳元と徳隆、徳庄の三人で争いになったとき、徳元が真っ先に警戒すべき相手は徳庄だと思いました。
61話まとめ
今回は漫画『皇女様はオタク男子』61話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
61話の内容をサクっとまとめると
- 前の任務達成に時間がかかると自動的に大きな任務として判断し、次の任務を追加してきたようです。
- 平和に祝勝会が終わらないことが判明します。
- 玉樹と正徳の着る着物の色がペアルックのようだと思いました。
- 宴会に正徳と一緒に参加しようと玉樹は迎えに来たようです。
- 徳真と一緒にいる徳庄と徳元が会いました。