
原作ザクロスープ先生、漫画ニャン先生の作品・漫画「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ハイルンが森で倒れ、見ていたピエラは一体どうするのか!?
≫≫前話「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」32話はこちら
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜33話の注目ポイント&展開予想
気を失っているハイルンにピエラは何もしないで去っていくということはなさそうですが、意識を回復するまえにどうするのかがポイントかなと思います。
もしハイルンの意識がもどってピエラがそこに居たなら、おそらくハイルンは初めて会うと思うのでどういう反応をするか気になります。
バーサとカシアンもその後どうなったのかもポイントですね。
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜33話のネタバレ
ハイルンはうっすらと意識を取り戻しはじめ、前に女性がいると認識して声をかけます。
ピエラは何も言わずにいると、ハイルンは彼女の手をガシっとつかみ起き上がりました。
名前を聞こうとするとピエラは手を払い除けて去っていき、ハイルンは戸惑いながらキツネはどこにいったのかと考え、ピエラが残した布を手に持つのでした。
一方ハイルンを待つバーサとカシアンはソファーに一緒に座っていましたが、バーサは彼が熱を出した時の事で意識してしまっていて少し離れて過ごそうと考えてました。
彼女は立ち上がり、ハイルンがまだこないけど用事があるからと伝え部屋から出ていき、わかったとだけ話すカシアン。
明らかにバーサの様子がおかしいと気づいたカシアンハイルンが何かしたのではと思い出します。
そこへハイルンが途中で事故があり遅れましたとドアをノックすると、今日は外で授業をすると伝えるカシアン。
剣術を教えてくれとの内容で、バーサから聞いたのかと確認する彼。
剣の授業のはずが、カシアンは剣をハイルンに突きつけて果たし合いのような状態に。
バーサに変なことをするなと忠告するカシアンに、何のことかと話す彼。
バーサの事を好きでもないのにと剣を振り下ろすと、ハイルンは剣で受け止め、好意はないが気になる程度といったはずだと説明します。
興味も持つなとのカシアンの忠告に、理由があると話す彼。
近づく理由はと問い詰めてもはなさない彼だが、剣をまじえるうちにカシアンはハイルンが怪我していることに気づきました。
そこへフードをかぶった男性が現れ、その話しは違うと割って入ります。
内容は、ハイルンは既に違う女性に感心が移っていると。
いないと話すハイルンに、にやけながら本当ですか?と聞く彼。
そして、ここは魔城だけど何故ここで?と聞き、二人は魔城が理解できないようす。
彼は魔城の主人で、キコス・ヒケルと名乗り、歴代最高の啓示系統魔法樹の使い手であった。
ハイルンはキコスの名を知っており、あなたがと驚きます。
アルピーに伝えたいことがあるとハイルンは切り出し、ロームブライド理論を使えば転換魔法系統に適する生成段階を構築することができるのでは?という内容。
キコスは少し考えながら手紙なら大丈夫だと、紙を用意し、この手紙を渡せばいいとハイルンに渡します。
そして手紙っていい方法だとキコスは自分で感想を述べ、カシアンは手紙?と紙をまじまじと見るのでした。
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜33話の感想&次回34話の考察予想
予想以上にバーサはカシアンを意識していましたね。
前回はカシアンの真横にいなかったし、今回はカシアンの真横でハイルンを待つという二人きりの状態だったので、バーサの事がよくわかりました。
カシアンも早くこのことに気づいたら、もっと堂々と振る舞えるかなと。
そして、ハイルンに剣術を教わるふりをして決闘を申し込むとはなかなかの行動力で、ますますカシアンの好感度があがりそうです。
ハイルンはあの少しの時間だけで、ピエラに興味を持ったということは、一目惚れに近い状態なのかとも思いました。
彼女が忘れていったハンカチのようなものを返そうとするのではないかと。
キコスが手紙で提案した理由もはやく知りたいところです。
33話まとめ
今回は漫画『ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ハイルンが意識を取り戻すと目の前にピエラがいて、彼女は何も言わずに去っていく。
- バーサはカシアンを意識して気まずい状態になり、カシアンはハイルンがバーサに何かをしたと思い、ハイルンと剣を交えながら手を出すなと忠告する。
- キコスが現れ、ハイルンはアルピーに聞きたいことがあるとお願いし、キコスは手紙で伝えればと提案する。