
原作swordG先生、漫画tansans先生の作品・漫画「ヒロインを信じないでください」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヒロインを信じないでください」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ファーレンが抱えていた不満と葛藤の原因は…!?
ヒロインを信じないでください18話の注目ポイント&展開予想
有能なファーレン
この半年間、ファーレンの師匠たちは彼の物事の吸収力に驚かされました。
ただでさえとても優秀なので、彼に目指す場所ができたらもっと上達スピードが上がるかもしれません。
ファーレンの目標は、メデナの補佐官になることでした。
メデナは驚きながらもそれを受け入れ、無理のないように両立させようと笑いかけます。
ヒロインを信じないでください18話のネタバレ
ファーレンの表情が曇った理由は…?
帰宅後、浮かない表情のファーレンをメデナは心配しました。
相談もなく商団主の代理を任せたことに怒っているのだろうかと考えます。
商会を改変する必要があるので、ファーレンが実際に働くのは1年後です。
幼い年齢には負担かもしれませんが、ファーレンなら仕事の忙しさに不満を持つことはないだろうとメデナは思いました。
メデナはファーレンの隣に座り、何か自分に対して寂しく感じていることでもあるのかと尋ねます。
ファーレンは苦笑して否定し、彼女の手を握りました。
メデナからの任務なら何でも上手くやり遂げたいのですが、その分一緒にいる時間が減ってしまうことが嫌なのだとファーレンは打ち明けます。
メデナは納得して頷き、表面上の商団主はスノーリだから一日中商団にいる必要はないと伝えて頭を撫でてやりました。
ファーレンはその手を握って頬を擦り寄せます。
メデナと一緒に過ごしたいという思いと、メデナから任される仕事なら何でもやりたいという思いの間で葛藤していたのでした。
本当はメデナの直属の補佐官になりたかったのです。
初めて何かを望んだファーレンの願いを聞いたメデナは驚きましたが、いずれ商団主と補佐官を兼任してはどうかと提案しました。
多忙になることも厭わないファーレン
もちろんその分ファーレンはとても忙しくなってしまいますが、それを聞いたファーレンは嬉しそうに頷きます。
まずは勉強に励み、少しずつだと諭すメデナに、ファーレンは素直に頷きました。
一日でも早くメデナの傍で働けるように頑張ると意気込むファーレンを見たメデナは、彼なら本当にやり遂げそうだと考えます。
彼の成長スピードは凄まじいものがあるので、日々成長していくファーレンの姿はメデナにとっても楽しみでした。
その夜、スノーリは窓から一人で夜空を眺めていました。
思わぬ形で今後の道を決めることとなりましたが、不思議と悪い気はしなかったのです。
明日からは忙しくなりそうなので早く休もうと思ったスノーリは、ふと違和感に気付きました。
妙に静かなのです。
貧乏な者が多いこの区画はまともな防音壁もありません。
できれば元夫の息の根を止めるときまで使わないつもりでいたピストルを掴み、スノーリはドアを蹴飛ばして廊下に飛び出しました。
ピストルを構えた彼女の前に姿を見せたのはファーレンで…!?
続きはピッコマで!
ヒロインを信じないでください18話の感想&次回19話の考察予想
突然商団主の実質的な役割を自分に任せると宣言されたら戸惑いますよね。
それも自分自身ではなく他人に…。
ファーレンが考えていたのはそのことへの不安や戸惑いかと思いましたが、そうではなかったようです。
メデナと一緒にいられる時間が減るからだなんて可愛いですね!
商団主と補佐官の両立なんて、素人が聞いても大変そうです。
単純に考えても二人分の働きだと思いますが、それを進んでやろうとするなんてすごい熱意だと思います。
それほどまでにメデナと一緒にいたいのでしょうね。
18話まとめ
今回は漫画『ヒロインを信じないでください』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
18話の内容をサクっとまとめると
- メデナはファーレンが浮かない表情でいることを気にして声をかけますが、メデナが想像していた理由とは全く違いました。
- ファーレンは仕事が増えてもいいのでメデナの補佐官になりたいと考えていて、メデナは笑顔で承諾します。
- その夜、スノーリの元へファーレンが現れました。