
原作cooara先生、漫画YoungDa先生の作品・漫画「暴君が子どもになりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君が子どもになりました」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~火の人型のお化けの魔法を調べるために魔塔に行かないといけないぺリ皇子ですが・・・。
暴君が子どもになりました27話の注目ポイント&展開予想
帝国ができた時にシムオンの神がくれたという伝説のあるエケハルトの木。
皇帝の優秀さによって魔法石を持つ実がなるのですが、ペルシリオン皇帝は即位してから一度も実がなっていないし、万病に効くというエケハルトの木の葉を、貴族達には分けず、平民たちに分け与えたのです。
貴族達は今までの慣習に逆らったペルシリオン皇帝に恨みを持ち、皇帝は暴君で気の葉で血塗られた手を隠したと悪い噂を流しました。
リザイナ公女からこの話を聞いたと話すイレーイン。
原作ではレーインの兄のスペド侯爵もリザイナ公女が好きで、ペルシリオン皇帝もリザイナ公女とは親しい関係であるのです。
そして、皇宮の廃墟の宮殿に出た人型の火のお化けの事を調べるために魔塔に行く必要があるぺリ皇子。
今は4歳で魔力を持たない体、魔塔に何の用があるのか、大公に知られるのも面倒で気が進みません。
リピは、有名な魔法使いであるヘイダル公子に一緒に行ってもらおうと考えて・・・。
暴君が子どもになりました27話のネタバレ
魔塔に向かうリピ、ぺリ皇子、ケスティアン
リピは地味な格好に変装して自分が誰か気づかれないようにしてぺリ皇子とヘイダル公子ケスティアンと一緒に魔塔に向かいます。
今回は、ケスティアンの補佐をするリピの妹が無理矢理一緒についてきたという話にしています。
ケスティアンはげっそりした顔をしてやってきました。
ぺリ皇子とリピを連れて魔塔へ行くことになり、色々ときづかって準備することが多かったようです。
いちゃついた様子のリピとケスティアンに苛立つぺリ皇子
3人は魔塔へのゲートへ着きました。
ゲートを見て身を乗り出して興奮するリピを、ケスティアンは危険だからと抱き寄せます。
2人のいちゃついた雰囲気に機嫌が悪くなるぺリ皇子ですが、リピはその理由に気づきません。
魔塔は現代の大学?
魔塔は魔法を学ぶ教育機関で、魔術師になるには8年在学し、その後は魔塔に残って勉強を続けるか、魔塔を出ることもできます。
中に入ると、勉強に疲れ果てた学生たちがいました。
これは現代の大学院生かと納得するリピ。
魔塔でも気をつかわれているケスティアン
魔塔の人達は、ケスティアンを見ると慌てた様子でかけつけてきました。
リピは興奮して、現代の世界によくあるタイプの魔法使いがいるのかとペリ皇子に問いかけます。
魔塔と現代のファンタジー小説を混同しているリピ
ぺリ皇子はあきれた様子で、魔塔はそんな所ではないし、8年も授業を受ける事も意味がないと興味なさげな様子でした。
しかし、ペルシリオン皇帝は8年以上も魔塔にいて、成人式の後に皇城に戻ったのです。
そんな長い間、魔塔で何をしていたのかと疑問に思うリピ。
偶然ティプケ大公に出会ってしまい・・・
2人が歩いてると、ぺリ皇子が誰かにぶつかって転びました。
そこにはティプケ大公がいて、どうしてここにいるのかと怖い顔で睨みつけてきます。
リピは、ぺリ皇子が魔法に学問的に興味があってと慌てて弁解しますが、ティプケ大公はぺリ皇子がわざわざ内密に魔塔にやってきたことに疑念を持って追及してきます。
慌てて言い訳するリピですが、通じそうにないティプケ大公の態度を見てぺリ皇子はしおらしい態度になり、父親に会いたくてと絶対使いたくないと話していた言い訳を持ち出して・・・。
暴君が子どもになりました27話の感想&次回28話の考察予想
魔塔は、魔法を学ぶための教育機関だったのですね。
転生者のリピは、現代の感覚で魔塔をハリーポッターの世界と思っているようですが、魔塔はファンタジー世界というよりも、研究機関という感じでしたね。
ここで、面倒なティプケ大公に出会ってしまいました。
行方のわからない父親を慕うしおらしい皇子の演技は通じるでしょうか?
27話まとめ
今回は漫画『暴君が子どもになりました』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- 魔塔に行くことになったリピとぺリ皇子、ケスティアン。
- リピにベタベタするケスティアン、それを見て不機嫌になるぺリ皇子。
- 魔塔で絶対会いたくなかったティプケ大公に会ってしまいました。