
原作Boru先生の作品・漫画「あの日、私が死んだ理由」はピッコマで絶賛配信中です。
「あの日、私が死んだ理由」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
かつて自分の家門を陥れ家族を処刑に追い込んだ犯人は、叔父のレオフォルド公でした。レオフォルド公を倒し復讐と遂げたアキアスは、自分の身を案じてくれていたセシリアのもとへと戻り、その体を抱き締めました。
あの日、私が死んだ理由37話の注目ポイント&展開予想
セシリアは、無事に復讐を遂げたアキアスと酒を酌み交わしました。
アキアスは、セシリアを失いたくないんだと告白します。
2人は、情熱的な口付けを交わしました。
あの日、私が死んだ理由37話のネタバレ
アキアスが失いたくない存在
セシリアとアキアスはソファに座り、酒を酌み交わしました。
アキアスはセシリアのことを知りたがりましたが、セシリアは自分自身の真実をいまだ言えません。
本物のセシリアではなくドラゴンだったのだと知られたら、という不安が口を重たくしました。
アキアスは無理に聞き出そうとはせず、これからのことについて考えます。
考えたところでどうなるかはアキアス自身も分かりませんが、セシリアを失いたくないという気持ちには気づきました。
その気持ちをセシリア本人に伝えると、自分を守ってくれるのかとセシリアは笑います。
自分が守られるなど考えたことがなかったセシリアは、とても嬉しそうでした。
これからもよろしく、と改めるセシリアはかわいらしい笑顔を浮かべます。
アキアスはセシリアの名前を呼び、自分の方を振り向かせました。
口付けを交わすセシリアとアキアス
振り向いたセシリアに、アキアスは口付けを交わします。
アキアスは何度も唇を重ね、ソファにセシリアを押し倒しました。
セシリアもアキアスも、頬が赤く染まっています。
アキアスは服を脱ぎ、セシリアの様子をうかがいました。
どこか不安げなアキアスをかわいいと感じ、セシリアは彼の首に手を回して抱き寄せます。
暖炉の灯る暖かな部屋で、2人は熱を交わしました。
あの日、私が死んだ理由37話の感想&次回38話の考察予想
おーーーい、セシリアさんアキアスのことが好きだったんですか?!
誰かに特別な感情を抱いている様子がなかったセシリア。
ここにきて急に、アキアスと情を交わしました。
そりゃあカインや皇太子に比べて、好感度高めかなとは感じてましたよ。
ただ、体を許すほど好感度高くは見えなかったんですよね……。
大丈夫かな、流されてません?
まあ流されていたのか、それともアキアスが好きで自らを差し出したのかは、これからの言動で判明することでしょう。
アキアスのことが好きなら、アキアスの指名手配犯という立場をどうにかしようとするはずです。
彼の身の潔白を証明し、冤罪事件を解決させ、夫にすることでしょう。
そうせずにまた「大事なものを取り返してドラゴンの巣に帰る」なんて考えてたら、ただ流されていただけになります。
今後はアキアスと歩む未来と、ドラゴンとしての未来を選択することになりそうですね。
カインターン、アキアスターンと続きましたので、次回は皇太子ターンな気がします!
37話まとめ
今回は漫画『あの日、私が死んだ理由』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- セシリアは、復讐を遂げたアキアスと酒を酌み交わします。
- アキアスはセシリアを失いたくないと言いました。
- セシリアとアキアスは情熱的な口付けを交わします。