
原作No kyoungchan先生、漫画Lee Hyunseok先生・intime先生の作品・漫画「父無双」はピッコマで絶賛配信中です。
「父無双」125話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
家長たちに新たな命令が・・・。その命令を見た家長は奉威が危ないと知る!?
父無双125話の注目ポイント&展開予想
隊長を任命された家長の元に命令が!?
武士たちの新たな隊長を命じられた家長。
甲級武士たちに新たな命令が下されました。
どうやら戦争のようなのですが、家長の顔が険しくなります。
自宅へ急ぎ戻り、福子に息子の奉威の行方を確認しました。
どうやら武館の修練会で、問題のある青川県に行っているようです。
無事に連れ戻すと約束する家長ですが、ただごとでないと察した福子はへたり込んでしまうのでした。
父無双125話のネタバレ
千龍会を挙げての緊急事態!
新しい任務の為、青川県に向かう家長たち。
命令から察するに、戦争が起こっているようです。
そこに、飛龍が現れました。
飛龍は白馬から降りると、家長と挨拶を交わします。
飛龍は、ややこしいことになるかもしれないから体に気をつけなさいと注意しました。
家長は刀で食っていく覚悟はできていると答えます。
緊急事態とはいえ、会内に予算がないため、徒歩で移動する武士たちを申し訳なく思いました。
家長は、飛龍にお願いがあると言い、あることを依頼します。
家長は知龍に会いに向かう!
家長は、知龍に会いたいようでした。
その依頼を聞いた飛龍は、軍師である知龍も会いたがっていたと伝えます。
そして、自身の乗って来た白馬を家長に貸し与えました。
家長は礼を言います。
その夜、野営をしているテントの中で知龍が策を練っていました。
情報が漏れたわけではないのに、どうしてこのような事態が起こったのか考えています。
そこに家長が到着しました。
家長は、いったい何があったのかと尋ねます。
千龍会と剣刀門の全面戦争!?
知龍は、意外な場所で事件があったと伝えました。
剣刀三十六手という剣刀門最強の戦闘部隊があります。
噂では、天龍一隊と同等のレベルということでした。
しかし、剣刀三十六手は三十六人しかいないのに一隊と同等です。
個人の力では圧倒的に上ということでした。
その者たちが青川県に現れたというのです。
全面戦争でもするつもりかと家長はいいますが、どうやらそれを止めようとしているのでした。
幸い剣刀門側も戦争は望んでいません。
そうすれば損失の方が大きいからです。
しかし、衝突があったのは事実ですのでどちらも簡単に引き下がれなくなってしまいました。
家長は、向こうに双龍武館の子供たちがいることを伝えます。
が、智龍はそこまで興味がなく、残念だったと話しました。
全面戦争になってしまえば奉威が危ない!
家長は助けることが出来るのでしょうか!?
続きは本編をご確認下さい。
父無双125話の感想&次回126話の考察予想
千龍会と剣刀門の全面戦争!?
家長たちは、青川県に派遣されています。
千龍会と剣刀門の衝突があったようですね。
どちらも戦争は避けたいが、引くに引けない状況になってしまいました。
向こうには奉威がいる双龍武館が修練会に行っています。
奉威は家長にとっても息子同然でした。
何とか戦争を食い止め、奉威を助けることが出来るのでしょうか!?
125話まとめ
今回は漫画『父無双』125話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
125話の内容をサクっとまとめると
- 青川県に戦争の為、遠征をおこなう家長たち甲級武士。
- 飛龍に頼み、知龍へ会いに行く家長。
- 双龍武館の子供たちが青川県にいることを伝えるが、会としては残念というだけであった。