
原作Will Bright先生、作画Yooani先生、文Gabi Nam先生の作品・漫画「武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?」はピッコマで絶賛配信中です。
「武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?」113話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~白蓮草の解毒剤が完成したという知らせを聞いた唐海苑は・・・。
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武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?113話の注目ポイント&展開予想
彦建尤の体の中の蚩尤は、魔神の強い力を感じて、心獄を出ようと大暴れしています。
このままでは彦建尤が壊れてしまうと思った唐海苑は、神の欠片である天虎の足の爪に蚩尤が乗り移るように勧めます。
すると、蚩尤は青いリスのような可愛い小動物の姿になりました。
あまりの可愛さに興奮する唐海苑に彦建尤。
蚩尤を他の人に見られないようにして、最終兵器として使うつもりです。
唐海苑の元には四川から陽部隊長に昭竜、黒天たちがやってきます。
とうとう百蓮草の解毒剤が完成したと持参してきて・・・。
武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?113話のネタバレ
百蓮草の解毒剤の完成
百蓮草の解毒剤がようやく完成して手にした唐海苑。
その時、蚩尤が魔神の力を強く感じると言い出します。
不完全ながらも魔神の復活
まだ完全とはいえないけれども、武林盟の教主の姿をしている魔神は、魔力を吸収していた人形のようなものに入っていきました。
唐海苑を食べると、自分は完全に復活できるという魔神。
魔神の手下になっていた輝は、それはと止めようとしますが、魔神は、輝が唐海苑を恋しく思う気持ちに気づいていました。
輝は、魔神の足元で倒れ、魔力を吸いつくされていきます。
解毒剤の増産と剣王長老への説明
唐海苑は今届いた解毒剤を皆に分けて、四川ではどんどん解毒剤を増産するように命令しました。
彦建尤には、諸葛嬉と南宮志河と一緒に剣王長老に説明するように頼みます。
渉護法に協力を求める唐海苑
唐海苑は、護法堂に行き、五大世家と他の家門にも協力をお願いしているところだと解毒剤を見せました。
渉護法は、王軍師の元に唐海苑を連れていきます。
王軍師が裏切り者だと気づいていた?
唐海苑は、武林盟でおそらく魔神と内通していると思われる王軍師にどうして会いに来たのか謎でした。
渉護法は、50年前に退魔交戦で自分達が勝ったけれども、結局は心の中に住み着く悪には勝てなかったと言い出します。
そして、王軍師にいつから武林盟を裏切って魔神側についたのかとずばり問い詰めだして・・・。
武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?113話の感想&次回114話の考察予想
とうとう百蓮草の解毒剤が完成して本当に間に合ってよかったです。
これで、百蓮草の麻薬成分にやられてしまった人達も助けることができますね。
しかし、魔神の方も、魔力を充分に蓄えてきて、いよいよ武林盟の教主の姿に入り、復活してきました。
強い力を持つ唐海苑を食べると完成だという魔神。
唐海苑の身に危険が迫っていて心配ですが、王軍師の裏切りにとっくに気づいていた渉護法。
王軍師は、魔神とのつながりをばらされて、これからどう動くのでしょうか?
113話まとめ
今回は漫画『武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?』113話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
113話の内容をサクっとまとめると
- とうとう百蓮草の解毒剤が完成しました。
- 魔神は、まだ不完全な形態ですが、後は唐海苑を食べれば完璧になれると武林盟の教主の体に入っていきます。
- 渉護法は、王軍師が武林盟を裏切って魔教側についたことに気づいていました。