悪役皇女様の生存計画 ネタバレ43話|漫画|ディアズネの第一印象は往々にして…
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Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪役皇女様の生存計画」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

食堂でエマグローたちと一緒になったディアズネは…。

≫≫前話「悪役皇女様の生存計画」42話はこちら

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悪役皇女様の生存計画43話の注目ポイント&展開予想

ディアズネ同様、エマグローにもアカデミーで新しい友だちができた様子。

ディアズネは、初対面では必ず「ゴミ皇女」と言われてしまい…。

今回は、さらに最悪な形である人物と出会います。

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悪役皇女様の生存計画43話のネタバレ

エスターの思慕

エマグローは、ディアズネにクッキーだけでなく、魔法の巻物もプレゼント。

どちらも授業中に作ったということで、ディアズネたちFクラスとは違ってすでに実践的なカリキュラムに進んでいることがうかがえます。

 

エスターは、自分がお願いしてもエマグローは何もくれなかったとふくれっ面。

ディアズネばかり大事にするエマグローに嫉妬しているようでした。

 

ディアズネは、そんなエスターの言動に困惑しながらも、エマグローからのプレゼントをありがたく受け取ります。

特に、巻物については、将来的にの優秀な魔法術師となるエマグロー作ということで、大いに期待ができるのです。

事故の相手は・・・

食事を終えた一行は、この後どうするのかを話しながら、食器を片付けようと移動。

ファビアンが、エマグローと一緒に剣の稽古をするという話を聞いて、ディアズネは驚いて振り返ります。

その時、不注意で、そばにいた人にぶつかってしまい…。

 

すぐに謝罪するディアズネですが、ぶつかってしまった女性はかなり怒っている様子。

ディアズネを冷たい目で見下ろしながら、魔法ですぐに汚れてしまった洋服を元通りにしました。

 

彼女の顔を見て、エマグローは青ざめます。

ディアズネがぶつかったのは魔法学部の先生で、魔力が低い人を毛嫌いしていることで有名だったのです。

 

名前と所属を尋ねられ、ディアズネが答えると…。

その先生もまた、ディアズネのことを魔力のない「ゴミ皇女」と言ってきます。

ミファが怒って反論しようとするのを止めるディアズネ。

確かに魔力はなくても、真面目に剣術に取り組んでいると、ディアズネは毅然とした態度を見せたのでした。

 

魔法学部の先生は、厳しい態度で迫ってくるかと思いきや…。

それ以上は何も言わず、去って行きます。

エスターは、先生には成績の悪い生徒を厳しく罰したとな噂があるため、ディアズネが目をつけられた可能性を示唆

ディアズネは、まずいことになったと感じます。

マリーの強さの由来

その後、エマグローたちと分かれたディアズネ・ウェイデン・ミファ・マリーの4人。

ミファは、マリーがどくがくで剣術を身につけたことを自慢げに話します。

 

マリーは、すごいことではないと謙遜。

そして、幼少期のことを思い出して…。

マリーは、好きで戦い方を身に付けたのではなく、そうしなければならない状況に置かれていたのです。

続きはピッコマで!

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悪役皇女様の生存計画43話の感想&次回44話の考察予想

魔法学部の女性教諭の、ディアズネの名前を聞いてからの態度が気になりました。

ディアズネが、魔力とは別のところで勝負しようというのを応援するとも言っていましたし…。

もしかして、ディアズネの母親のことを知っているとか?

それか、エスターの言うとおり、要注意人物として認識したのでしょうか?

 

今回の終盤には、マリーの過去が明かされましたね。

剣術学部のAクラスであるマリーは、お嬢様っぽさから習い事で能力を得たと思っていましたが、独学だったとは驚きです。

マリーの人となりやミファとの接点など、ルームメイトたちの詳細が明らかになる…?

43話まとめ

今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

43話の内容をサクっとまとめると

悪役皇女様の生存計画の43話のまとめ
  • ディアズネに優しいエマグローを見て、エスターがヤキモチ?
  • ディアズネは、魔法学部の先生と食堂でぶつかってしまう。
  • 魔力の少ない出来損ないには厳しいと評判の先生で…。
  • マリーは、剣術学部のAクラスにいる優秀者だが、その能力を得るまでには恵まれない過去があった。

≫≫次回「悪役皇女様の生存計画」44話はこち

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