
原作13th month's dawn先生、漫画PPAKCHILLES Sadong先生の作品・漫画「悪役に求婚されました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役に求婚されました」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~アルセンの入国の知らせがキリルに知らされました。レジーナは逃げきれる?~
悪役に求婚されました56話の注目ポイント&展開予想
アルセンがミスブルーンに入国できるようになったみたいです。
レジーナは逃げ切れるのでしょうか。
オルモスから船に乗って他国に行く予定みたいですが、船に乗れば逃げ切れるのかな?
でも、あのアルセンがそんなヘマをするとは思えません。
レジーナが一人であればすぐ捕まっていたでしょうが、キリルが一緒にいてくれるみたいなので、一筋縄ではいかなさそうです。
逃げ切れるのかアルセンの行動に注目です。
悪役に求婚されました56話のネタバレ
心配する二人
イソタはアルセンが帰った後、カイの元へ行きます。
アルセンが来たことを教えてくれなかったことにイソタは怒りました。
カイの家に来てすぐイソタの家に行ったので教えれるわけがないと弁明するのです。
アルセンがミスブルーンに入国できるようになったことで焦ります。
イソタはアルセンの兄であるルエイリ皇帝を説得したのに。
ルエイリ皇帝は今回アルセンが本気ではないのかと感じていたみたいです。
カイは焦るイソタにそれ以外に問題があると告げるのでした。
イリアと別れ
オルモスでイリアとは別れる予定でした。
レジーナは感謝の気持ちで自作した薬草茶をイリアに渡します。
薬草茶に関してキリルも太鼓判です。
イリアは別れ際に幸せになって欲しいと言葉をかけてれてレジーナは微笑みます。
キリルに声をかけて出発しようとしますが、キリルは上の空です。
馬にまたがりレジーナは出発しますが、キリルは建物の陰から不穏な空気を感じます。
迫る危機
カイがイソタに伝えた問題を聞いて驚愕します。
レジーナに治癒能力があって、それを皇太妃がその能力を狙っていることを知りました。
アルセンだけでなく皇太妃も狙って危険が二倍です。
カイは建国祭の日に偶然とある場面に遭遇しました。
それはレジーナと皇太妃の息子であるローガン・ラッセルとアルセンが一緒にいた場面です。
その様子を見てローガンがレジーナに特別な感情を抱いているようにしか見えません。
レジーナの逃走が決まったときにカイはローガンに内密に接近しました。
その時にレジーナの能力を聞いたのです。
また皇太妃が狙っていることも教えてくれました。
頭を悩ます二人ですが、カイはアルセンがレジーナを追う理由が皇太妃と一緒と考えます。
ですが、イソタがそれを否定します。
先ほどアルセンと話をして本気ではないのかと感じたのです。
ミスブルーンに入国
ミスブルーンの首長は機嫌よく迎えます。
アルセンがミスブルーンに入国したのです。
悪役に求婚されました56話の感想&次回57話の考察予想
今まで助けてくれたイリアとはお別れでした。
薬草茶を後で飲んでイリアは驚くのでしょうね。
キリルがなぜか自慢げだったのが面白かったです。
アルセンがミスブルーンに入国できるようになってしまいました。
イソタとカイが頭を悩ませますが、さらに悩む内容が発覚しましたね。
二人がからしたら、レジーナの能力に驚きです。
あの二人のなので、レジーナの為に何かしてくれそうですが、皇太妃に睨まれないようにしてほしいですね。
キリルは何か察しているみたいですが、このままレジーナが逃げれきれないと思うのが私だけなのかな?
キリルが助けてくれるとは信じているけど、アルセンが予想外なことをしそうです。
キリルが見た建物の陰からの不穏な空気とは何だったのでしょうか。
次回作品を早く読み進めたいです。
56話まとめ
今回は漫画『悪役に求婚されました』56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
56話の内容をサクっとまとめると
- オルモスでイリアとお別れして、キリルと二人で旅を続けます。
- カイとイソタはレジーナの能力を知り、皇太妃にも狙われていることを知りさらに心配しました。
- アルセンがミスブルーンに入国しました。