忠実な剣になろうとしただけなのに ネタバレ43話【漫画】レオとの再会にカシュミルは…
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原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「忠実な剣になろうとしただけなのに」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ミールの正体を知っている男…彼の正体は…?

≫≫前話「忠実な剣になろうとしただけなのに」42話はこちら

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忠実な剣になろうとしただけなのに43話の注目ポイント&展開予想

レオとの再会

子供の頃にカシュミルが助けた少年、レオ。

助けたとはいってもだいぶ手荒で、嫌がる彼に無理やり薬を飲ませたり鍛えさせたりした過去がありました。

黒歴史にしかならない過去に、これがもし国王だったらと頭を抱えるカシュミル。

目の前に現れた青年は、どうやらそのレオ本人のようです。

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忠実な剣になろうとしただけなのに43話のネタバレ

酒場の外の乱闘

男性が口を開きかけた時、酒場に男たちがミール目的に怒鳴り込んできました。

タイミングの悪さにイラッとしながらミールは酒を飲み干し、先に厄介者から片付けることにして店を出ます。

外で男たちに用件を聞くと、どうやらミールに仕事を奪われたと逆恨みしているようでした。

 

ミールには身に覚えがありませんでしたが、8か月前の商団の護衛任務を横取りしたと怒鳴られて思い出します。

元々頼んでいた連中に連絡がつかなくなったということで急遽駆り出されたので、つまり二日酔いで任務をすっぽかしたのがこの連中だということです。

呆れて追い返そうとするミールに対し、男たちは食って掛かりました。

 

細身なミールを侮辱し、喧嘩を売りつけます。

イラッとしながらも黙っていたミールでしたが、ミールの後ろから何かが飛んできて男たちが吹っ飛ばされました。

男たちが動揺する中に現れたのは、さっきミールの隣に座っていた男性です。

 

怒り狂って男たちを蹴り飛ばす男性の様子を眺めながら、ミールは彼が自分の正体を知っているのは確実だと考えます。

顔がはっきり見えないので魔道具でも使っているのかもしれませんが、ソードマスターであるミールですら見破れないほどの高価な魔道具ともなれば相当な金持ちでしょう。

男性が剣を握った瞬間、一瞬その手に緑色のオーラが宿るのをミールは目にしました。

成長したレオ

いったい誰だろうかと思いながら、ミールは彼を止めに入ります。

このままじゃ男たちが死にそうだったからでした。

こんな奴らのせいで手を汚す必要はないと告げるミールに、男性は小さく笑って、君は昔から変わらないと呟きます。

 

ミールは昔から自分を知っているかのようなその言葉にハッとして、男性のフードを脱がせました。

そこにあったのはミールの記憶にあるのと同じ、鮮やかな緑色の瞳です。

驚いて目を見張るミールの仮面をレオが外しました。

 

レオはカシュミルの額に自分の額をぶつけて、会いたかったと笑いかけます。

久しぶりに会った少年は、もう少年とは呼べないほど成長していました。

いったい何があったのか、もはや別人のようです。

 

アタラ王国の国王なのかといきなり聞くのも…と口ごもるカシュミル。

何を言っていいか分からなくなった結果、まだしぶとく生きていたのかと、カシュミルは心にもないことを口走りました。

口にした途端に激しく後悔したカシュミルでしたが、レオは意外な反応をしてきて…!?

続きはピッコマで!

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忠実な剣になろうとしただけなのに43話の感想&次回44話の考察予想

長い休載が終わり久しぶりの再開です!

またカシュミルたちに会えるのが嬉しいですね。

そしてレオはとんでもないイケメンです。

とはいえ、アレクサンドロはだいぶやばい人物という噂があったので、それと同一人物となればちょっと気をつけないといけなさそう…。

 

カシュミルに対してだけは優しい男であるような気もしますが、どうなんでしょうね。

露骨なアプローチですがカシュミルに全く響いていないのがじわじわきます。

カシュミルはもはやずっとこのまま鈍感で可愛いままでいてほしいですね。

43話まとめ

今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

43話の内容をサクっとまとめると

忠実な剣になろうとしただけなのにの43話のまとめ
  • 酒場にミールを恨む男たちが殴りこんできたため、ミールは外に出て彼らの話を聞きました。
  • 逆恨みして文句をつける彼らに呆れていると、さっきまで隣に座っていた男性が男たちを攻撃し、怒り狂っています。
  • 彼を止めた直後に彼がレオ本人だと気付いたカシュミルは驚き、国王なのかどうかを聞けないまま心にもないことを口走ってしまいました。

≫≫次回「忠実な剣になろうとしただけなのに」44話はこちら

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