
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」S2 6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~聖女エリーも、バーリアと同じ前世の記憶があって・・・。
シューデンの公女S2 6話の注目ポイント&展開予想
薬のお礼のために皇帝に挨拶をしに行ったシューデンとバーリア。
皇帝がシューデンと話があるというので、バーリアは先に一人で帰ることにしました。
そこへ聖女エリーが声をかけてきて、2人だけで話がしたいというのです。
エリーは、護衛侍女を知っているかと尋ねてきました。
バーリアは何のことかわからないというふりをして席を立ちます。
エリーはバーリアが過去に熱病にかかったのは自分のせいなのだとバーリアに抱き着いて泣き出しました。
聖女エリーにも前世の記憶があるようで・・・。
シューデンの公女S2 6話のネタバレ
現世からやってきたエリー
聖女エリーも現世からの憑依者でした。
気が付いたときには、全く見知らぬ世界の中に来ていたのですが、言語や文字は不思議とわかったのです。
最初の憑依の時は神の代理者と呼ばれていたエリー、なぜか皆から期待されている神聖力は使えませんでした。
そもそも、神聖力が何かわからなかったのです。
大神官は、それは生贄になる公女、カルート侯爵夫人のせいだと決めつけていました。
そして、カルート侯爵がエリーを好きだという噂が流れたのです。
カルート侯爵がエリーを好き?
エリーは驚きました。
エリーはこの世界になれていない上、マナーもまだまだでカルート侯爵と会ってもろくに話もしたことがなかったからです。
そして、ゲル帝国で暮らしているうちに、エリーは神聖力に目覚め聖女となり、バーリアはエリーの護衛騎士で、エリーは第1皇子と結婚したのでした。
本物の生贄の公女は
新たな神託が下りて、カルート侯爵夫人は本物の公女ではないので、本物の公女を探さないといけなくなります。
そうしないと、エリーが産む子供にも影響が出るという大神官たち。
カルート侯爵は、突然離婚するように言われてイラついていて・・・。
シューデンの公女S2 6話の感想&次回S2 7話の考察予想
聖女エリーも現世からやってきた現代人でした。
最初にエリーが来た時には、エリーは言葉はわかるものの、この世界のマナーや振る舞いは全く分からず、神聖力が何かも知らなかったので、社交界にも出ずにいたようですね。
そして、その時はバーリアは護衛侍女でした。
全ての責任を押し付けられた当時のカルート侯爵夫人。
勝手に公女のニセモノだと決めつけられて、エリーが無事に出産するためには新しい本物の公女を生贄にしないといけないとか、本当にひどすぎですよね。
カルート侯爵が’エリーに恋することになるとバーリアも思っていましたが、それも全くでたらめな噂だったようです。
カルート侯爵を陥れたい誰かが流した噂だったのか、エリーも皇位継承争いに巻き込まれたのでしょうか。
今回は、護衛侍女だったバーリアが公女でカルート侯爵夫人になっていて、エリーは最初から聖女です。
この後はどういう展開になるのか楽しみです。
S2 6話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』S2 6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
S2 6話の内容をサクっとまとめると
- エリーは現世から突然この世界にやってきました。
- 言語と文字はわかるものの、この世界のマナーもわからず、神聖力が何かも知らなかったエリー。
- そんな関係ではないのに、カルート侯爵がエリーを好きで、カルート侯爵夫人は偽の公女なので、離婚して本物の公女を探す必要があるということになります。