
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ロゼは、自分の事をアルバートに話したかったのですが、ロゼは食事にチキンを揚げることにして・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」43話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 44話の注目ポイント&展開予想
子ドラゴンのアレキサンダーの死が引き起こした災厄は、その人が一番心の中で恐れていることを悪夢にして見させることでした。
ローストラトゥも悪夢をみて、錯乱してしまい、自分を〇そうとするアルバートを攻撃しようとしています。
ロゼも自分がシロの契約者にならずにシロが死んでいく悪夢を見ました。
ロゼは、どんな試練にも耐えてシロの契約者になるつもりです。
そして、アルバートとも別れてこれからの人生を考えるつもりでした。
アルバートと再会したロゼ、ロゼはアルバートに久しぶりに会って、これまでの辛かったことを思い出して甘えたくなります。
アルバートもロゼの口から色々話を聞きたいのですが、ロゼはお腹がすいたから食事をまずしようとごまかしてしまい・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 44話のネタバレ
ロゼの災厄の夢
ロゼはネギチキンを作って、アルバートと一緒に食事をしました。
アルバートは、ロゼが災厄の報告をするのをためらっていて、先延ばしにしようとしているのを見抜いています。
よほど言いたくないのかと気になるアルバート。
ロゼは、災厄の悪夢を見て、子ドラゴンのシロが死ぬところを見たと打ち明けました。
それで、自分はシロを見捨てることはできないとはっきりわかったのです。
アルバートの反対
アルバートは、ドラゴンと人間とは全く違うし、ロゼがドラゴンのために苦痛を味わうことは嫌なのです。
ロゼは、自分は過去に家族を亡くしていて、もう二度とあの空しい思いをしたくないとアルバートにはっきりと告げます。
アルバートは、シロと契約したところでシロが生き残れる保証もないし、シロのためにロゼが死ぬような危険を冒すことは許せないと拒否しました。
ロゼが死んだら残される自分の気持ちはどうなるのかと詰め寄るアルバート。
ロゼは、自分はどんな辛いことにも耐えて見せると言い切りました。
そして、本当に危ない時はアルバートが助けてくれると信じているし、自分がドラゴンの契約者になったら、自分がメイドだとか身分が低いと文句を言う人もいなくなると考えています。
すでにシロと契約していたロゼ
ロゼはシロを呼び寄せて抱っこしました。
実は、ロゼはアルバートが絶対に許可してくれないと思っていて、先にシロと契約していたのです。
ロゼは、シロとの契約の儀式では、本当の名前、ユ・ジョンインと名乗りました。
そして契約者となったロゼの手の甲には、魔法陣が現れます。
ショックを受けるアルバート
アルバートは、シロのせいでロゼが死ぬことになると絶望していました。
シロは、自分がこれから成体になるために一生懸命頑張るからロゼが死んだりしないと・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 44話の感想&次回45話の考察予想
ロゼは、自分が子ドラゴンのシロの契約者になることを絶対にアルバートは許してくれないだろうと予測していました。
そこで、先にシロと契約の儀式を済ませて、すでにシロの契約者になっていました。
それを知ったアルバートは、これでロゼは命を落とすことになると、ロゼの無謀な決断に絶望します。
ロゼの事が好きで、ロゼを失いたくないアルバートの気持ちはわかりますが、これから死ぬほどの試練がロゼの前に待ち受けているのでしょうか?
44話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- シロと契約の儀式をすでに行っていたロゼ。
- アルバートはロゼが死ぬことになると絶対反対です。
- ロゼは、もう大切な家族を失うようなことは耐えられないと決意したのでした。