
原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。
「過保護なお嬢様」58話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シオン皇太子が尊敬する人物・・・
過保護なお嬢様58話の注目ポイント&展開予想
シオン皇太子は、エレニウムアカデミーのレッカーズ・チリアンと会っていました。
彼はシオン皇太子がアカデミーにいたころの教授です。
シオン皇太子は、チリアン教授が協約の件で来たのかと思っていたのですが、休暇でした。
協約は、アカデミーの元老がメンバーを決めるのでチリアン教授が選ばれるかは分からないのです。
でもシオン皇太子は、チリアン教授にメンバーに選ばれて欲しいと思っていました。
なぜなら、彫刻家・エルの作品を身近に見れるチャンスだからです。
過保護なお嬢様58話のネタバレ
シオン皇太子は、彫刻家エルの作品が、どれだけスゴイかとチリアン教授に語りました。
意気揚々と話すシオン皇太子に、チリアン教授はニコニコして聞いています。
ふと我に返ったシオン皇太子は、チリアン教授の訪問の目的を聞きました。
するとチリアン教授は、会いたい人がいるとシオン皇太子に話したのです。
その頃、イスエルはセレスティアンの工房に来ていました。
差出人不明の手紙が不気味だったので、相談しにきたのです。
心当たりは?とセレスティアンに聞かれましたが、イスエルに思い当たるのは、セザールだけでした。
でもセザールは神殿の神官たちに連行されていったままのハズです。
イスエルがため息をついているのを見て、セレスティアンはイスエルに息抜きをさせることにしました。
最近彫刻をしていなかったイスエルは、顔が輝きます。
イスエルは、セレスティアンが用意した石の素材を見て、すぐに意識を集中させました。
イスエルは、石がどんな形になって意思を持っているのか感じ取ることができるのです。
そして、彫刻に取り掛かりました。
イスエルのこういう彫刻スタイルは、セレスティアンも感心するものでした。
やっぱりイスエルは天才だな!
そう思っていると、工房のベルが鳴りました。
来客が来たと思い、セレスティアンが応対します。
ところが、そこにいたのはチリアン教授だったのでした。
続きはピッコマで!
過保護なお嬢様58話の感想&次回59話の考察予想
シオン皇太子の所にチリアン教授が来ました。
なんか、あからさまに怪しい人物・・・に感じます。
しかも会いたい人物がいると言っていましたが、まさかイスエルのことでしょうか?
宛先不明の手紙といい、イスエルに不穏な影が近づいてきているような気がします。
セレスティアンが唯一息抜きに用意してくれた、石を彫刻することでイスエルも気が和んだようですね。
でも工房にチリアン教授がきました。
彼の目的は何なのでしょうか?
58話まとめ
今回は漫画『過保護なお嬢様』58話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
58話の内容をサクっとまとめると
- シオン皇太子の所にチリアン教授が来ました。
- 協約の件で来たとシオン皇太子は思っていましたが、チリアン教授は休暇できていました。
- 協約のメンバーに選ばれるのには元老の許可が必要なのです。
- シオン皇太子は、彫刻家エルの彫刻がとても素晴らしいと、チリアン教授に熱弁しました。
- その頃、イスエルは差出人不明の手紙が不気味だったのでセレスティアンの所に相談にきていました。
- セレスティアンはイスエルの気を和ませようと、彫刻を勧めます。
- その時、工房に来客があったのでセレスティアンが応対しました。
- 工房にきた来客はチリアン教授だったのです。