
原作No kyoungchan先生、漫画Lee Hyunseok先生・intime先生の作品・漫画「父無双」はピッコマで絶賛配信中です。
「父無双」118話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
家長たちが向かう先では、黒社会の手が回った浪人集団が村を制圧していた!?
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父無双118話の注目ポイント&展開予想
村を支配する浪人集団!
黒社会を潰すべく、家長は同僚とともにゴロツキ集団を壊滅させました。
それをよしとしない甘い汁を吸う上層部は、家長たちを遠征に派遣します。
そこでは、依頼を受けた浪人集団が村を制圧していました。
特に金目のものも期待できない村を襲う意味などなく、明らかに家長たちを排除する目的です。
しかし、これだけでは家長に簡単に鎮圧されると予想されます。
なのでもう一つ二つ裏があると思われますね!
父無双118話のネタバレ
遠征先に到着した家長たち!
家長と仲間の甲級武士たちは、遠征先である「武峰派」に到着しました。
門の前で家長は冷静に周囲を分析します。
塀の周りに雑草が生い茂り、壁もボロボロでした。
管理が行き届いていないようです。
田舎町の武門では、食っていくのも必死なのだろうと考えました。
それゆえ、こんなところにこんな門派ができるとは不自然に感じています。
門が開き、武峰派の長門である李許幕が挨拶をしました。
家長もまた、千龍会から派遣されたと挨拶をします。
武峰派の状況は?
李許幕は、やっと援軍が来てくれたことに感謝します。
武士がいると心強いと答えるのでした。
その言葉を聞いた家長は、かなりひどい被害だったのかと尋ねます。
しかし、被害というほどでもないという答えが返ってきました。
こちらの要請は、山賊が出現する道がふさがれてしまい生活ができないというものです。
家長は緊急要請ではなかったのかと疑問に思いました。
自分たちも川南山を越えてきたが、特に問題はありませんでした。
李許幕が言うには、山のどこかに潜んでいるのではないかとのことです。
そんなに苦戦するものなのか!?
家長は、更に規模を尋ねました。
どうやら30名ほどではないかと推測しているようです。
実力はたいしたことないのですが、凶悪なため見るだけで震えあがってしまうのでした。
人数でも勝ち目がないと答えます。
ここまでの説明で、家長は更なる疑問が浮かびました。
たいした実力もないゴロツキが、人数で勝っているからと村を襲ったというところです。
家長は、この遠征に怪しさをにじませるのでした。
全ては言門主の謀略!
家長たちを遠征に派遣させて、いったい何を企むというのでしょうか!?
続きは本編をご確認下さい。
父無双118話の感想&次回119話の考察予想
どう考えても緊急要請ではない!
遠征先に到着した家長たち甲級武士。
しかし、そこでは山賊に襲われて緊急を要している様子はありませんでした。
実力もたいしたことがないと言います。
そんな集団が、数の優位で村を襲ったりするでしょうか?
これは言門主の謀略であり、やっかいな甲級武士たちを追い出したのです。
その間、言門主は何を企てるのでしょうか?
118話まとめ
今回は漫画『父無双』118話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
118話の内容をサクっとまとめると
- 遠征先は、田舎町の門派であり、食っていくだけでも精いっぱいの様子だった。
- 実害はなく、緊急要請というほどのものではなかった。
- 山賊は実力もなく、数が優位というくらいで、家長は怪しく思うのでした。
- これは黒社会を壊滅させようとする家長たちを疎ましく思う、言門主の謀略であった。
