
原作:Ellianyang先生、漫画:Capu先生の作品・漫画「勇者の母親になります」はピッコマで絶賛配信中です。
「勇者の母親になります」64話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イレーナが帰った後で・・・
勇者の母親になります64話の注目ポイント&展開予想
イレーナとシドリオンが帰った後、ベイカー司祭はブツブツ文句を言っていました。
他の神官も、あんなことを持ち出すなんて・・・とベイカー司祭を庇おうとしています。
すると、急にドアが開いて大司祭が駆け込んできました。
今、帰った人は誰だ?
大司祭は明らかに動揺していました。
ベイカー司祭は何事?とビックリするのです。
勇者の母親になります64話のネタバレ
神聖力だ!
大司祭は、祭壇で祈りをささげている時に、とてつもない神聖力を感じて駆け込んできたのです。
あんな強力な力は、感じたことがない!
大司祭は、そういってかなりの逸材がいたのだと確信していたのです。
でもベイカー司祭は否定しました。
今、出て行ったのはメイハット公爵夫人です!
ベイカー司祭は、大司祭の話を否定しました。
あの女性が、神聖力を持つなんてないですよ!
ベイカー司祭は、ここぞとばかりにイレーナが、今日ここで何を言ってきたか大司祭に説明しました。
第一、もう神聖力なんて必要ないでしょう?
この平和になった帝国で、神聖力を使う理由がだんだん無くなっていることをベイカー司祭は、指摘したのです。
大司祭も興奮していましたが、だんだんベイカー司祭の話に同意してきました。
違和感はありましたが、イレーナを追うことは止めることにしたのです。
その頃、マルゾン家ではレベッカがため息をついていました。
あれを使うしかないかしら・・・
インカーンが騒ぎを起こしてから、マルゾン家は窮地に立たされていました。
カイフィンから、マルゾン家に対してかなりの制約を強いられているのです。
おかげで、どこからも資金援助を取ることもできず、誰も頼ることが出来なくなっていたのでした。
レベッカは地下室に降りていきます。
そこにあったのは、大きな黒い魔法陣でした。
これを知っているのは私だけ・・・
レベッカは魔法陣の中に立ったのです。
続きはピッコマで!
勇者の母親になります64話の感想&次回65話の考察予想
何か、雲行きが怪しくなってきたかもしれません。
イレーナはシドリオンの話を聞いて、憤慨したので神殿に行っただけなのですが、大司祭が神聖力を感じ取ってしまいました。
ベイカー司祭が止めたので、大司祭も諦めましたがイレーナに本当に神聖力があるのでしょうか?
やっぱり勇者の母親となるくらいですから、イレーナ自身にも何か力があるのかもしれません。
一方、マルゾン家のレベッカも、何か画策しているようです。
インカーンがいなくなったからといって、イレーナに迫ってくる脅威が無くなった訳ではないようですね。
イレーナはこのまま首都にいて大丈夫なのでしょうか?
64話まとめ
今回は漫画『勇者の母親になります』64話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
64話の内容をサクっとまとめると
- イレーナが帰った後、大司祭が駆け込んできました。
- 大司祭は、神聖力を感じたと焦っていたのです。
- ベイカー司祭が、帰ったのはイレーナだとしながらも神聖力は勘違いだろうと大司祭を諭します。
- 大司祭も、ベイカー司祭の話に納得して、イレーナを追うのを辞めたのでした。
- その頃、レベッカは地下室の魔法陣の所に向かっています。
- この魔法陣の存在を知っているのはレベッカだけでした。
- マルゾン家がカイフィンから制圧を受けているので、レベッカも対策をしなくてはいけなくなったのです。