
原作Moonyikyung先生、漫画Deokbae先生の作品・漫画「悪女カルナは小さくなりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女カルナは小さくなりました」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
魔塔に閉じ込めていた魔法使いを捕まえるよう指示する声に聞き覚えがあったカルナは振り返って相手を確認するとルシオンという名の男がいました。
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悪女カルナは小さくなりました11話の注目ポイント&展開予想
ルシオンに呼び止められたカルナ。
12歳の頃のカルナを知るルシオンに顔を見られれば気づかれてしまいます。
振り返ることも逃げ出すこともできないカルナを救ったのはいなくなったはずのラクアンでした。
魔塔の近くにラクアンがいることに疑問を抱きつつ、カルナの存在を気にするルシオン。
悪女カルナは小さくなりました11話のネタバレ
ルシオン・ド・リューヘーデン
ルシオン・ド・リューヘーデン。
リューヘーデン男爵家の次男であり、マカレナ伯爵の後継者、そしてクレイエン令嬢の専属秘書を務める男でした。
ルシオンが探している魔法使いがカルナが詐欺にあった魔法使いではないかと不安になります。
この場から立ち去ろうとするカルナを呼び止めるルシオンはカルナの12歳の頃の姿を知っています。
見逃さない瞳の色
どうしようもできないカルナを救ったのはラクアンでした。
ラクアンに引き寄せられて後ろ姿しか見えませんが、補佐侍女という子供の目の色が緑色をしていました。
好戦的な対応をするラクアンに対し、礼儀正しくラクアンに対応するルシオン。
ラクアンは変装が完璧だと思っているようでルシオンは話を合わせます。
ラクアンが魔塔近くにいる状況をさりげなく聞き出すルシオンに補佐侍女が来たいと望んだから遊びに来ただけと返しました。
早く帰りたい旨を告げるとルシオンは簡単に引き下がります。
ルシオンは魔法使いを探させていた部下に補佐侍女の子供についてすぐ調べるよう指示しました。
おかしい感情
口を閉ざし、くっついたまま歩く様子のおかしいカルナを気遣います。
ラクアンは一方的に話しますがカルナから返事はありません。
わざと無視しているのかと思うラクアンですが離れたカルナの目には涙がありました。
涙を浮かべるカルナは誰かにしっかり守られているという感情をラクアンの腕の中で感じたことをおかしいと思いました。
腕に頭をもたれかけるとラクアンの手がカルナの肩に乗って支えてきます。
悪女カルナは小さくなりました11話の感想&次回12話の考察予想
ルシオンとはクレイエンを演じる前の姿を知るほど長く付き合いがあるようです。
カルナが動揺するのもわかります。
クレイエンを演じる前のカルナを知る人物はそう多くありません。
そんな中で演じる前のカルナを知る知り合い、それもマカレナ伯爵の後継者となるルシオンに会うなんて恐怖でしかないでしょう。
ルシオンが探す魔法使いがカルナが詐欺に遭った魔法使いと同じかまではわからないままでしたが、マカレナ伯爵が探していることは分かったと思います。
ラクアンが堂々と変装が完璧と思っているのもちょっとかわいいなと。
ルシオンも話を合わせて気を悪くさせないよう気遣っているのか指摘しないし、これ先きっと変装する機会あっても下手くそなままなんでしょうね。
11話まとめ
今回は漫画『悪女カルナは小さくなりました』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話の内容をサクっとまとめると
- ルシオンはリューヘーデン男爵家の次男であり、マカレナ伯爵の後継者、そしてクレイエンの専属秘書を務める男です。
- カルナの12歳の頃の姿をルシオンは知っているので今の姿を見られれば気づかれてしまう危険があるのに呼び止められてしまいます。
- ルシオンに姿を見られる前にラクアンに引き寄せられて姿を見られることはなかったですが、瞳の色が緑だったことに気づかれルシオンはすぐに調べるよう指示しました。
- 誰かにしっかり守られているという感情をラクアンの腕の中で感じてしまったカルナ。
