
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
セレネがアーミッドの部屋に入ると…!?
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病弱公爵の契約妻25話の注目ポイント&展開予想
発作を起こしていたアーミッド
部屋に閉じこもり、人を遠ざけていたアーミッド。
その理由は体調悪化によるものでした。
無理やり部屋に押し入ったセレネは寝込んでいる彼の姿に驚き、慌てます。
急いでレイモンドを呼ぶ姿を、アーミッドは朦朧とした目で見つめました。
病弱公爵の契約妻25話のネタバレ
セレネはアーミッドの部屋へ
アーミッドの部屋の前では、当然のようにエマをはじめとするメイドたちがセレネの前に立ちはだかりました。
誰も中に入れるなという命令だそうですが、セレネは自分は彼の妻だと主張し、彼女たちに自分を止める権限などないと告げます。
エマはカッとなって反論しようとしますが、セレネは冷たい目でピシャリと彼女の言葉を遮りました。
エマは悔しそうに引き下がり、何があっても責任は負わないと吐き捨てて道を譲ります。
そうしてセレネは一人、固く閉ざされたアーミッドの部屋の扉を開けたのでした。
真っ暗な部屋にそっと入って名前を呼んでも、アーミッドの返事はありません。
頭から布団をかぶっているアーミッドの姿を見つけ、セレネはベッドに近付きました。
彼は警戒心が強いため、セレネが来たことには絶対に気付いているはずだと思ったのです。
いつまで布団にくるまっているのか、ご飯も食べていないそうじゃないかと話しかけてセレネは布団を持ち上げました。
しかし次の瞬間、セレネはぎょっとして目を見張ります。
アーミッドは真っ赤な顔で汗をかき、息を荒らげていたのでした。
セレネは大慌てで彼を抱き起こします。
アーミッドが開口一番発した言葉は…?
アーミッドが部屋にこもっていた理由はまさか体調が悪かったからだったのかと察したのでした。
すごい熱だったので、セレネは急いで入り口にいたエマに、今すぐレイモンドを呼んでくるように叫びます。
アーミッドは朦朧とした状態でその声を聞いていました。
お願いだから死なないでと訴えるセレネの声を聞きながら、どうしてまた目の前に現れるのかと思い、意識を手放します。
翌朝、セレネはアーミッドの枕元に突っ伏した状態で目を覚ましました。
あくびをして目をこする彼女に、アーミッドが何しに来たのかと問いかけます。
セレネは慌てて体調はどうかと聞き返しました。
ところがアーミッドは鼻で笑い、今度は徹夜で夫を看病した公爵夫人という称号が欲しくなったのかと嘲ります。
セレネはぐっと左手を握りしめ、離してくれと告げました。
誰に向かって指図しているんだと言い返そうとしたアーミッドでしたが、自分がセレネの右手を強く握っていたことに気付き、慌てて離します。
セレネはすぐに立ち上がり、早足で入り口へ向かいました。
引き留めようとするアーミッドをセレネが強い目で睨みつけて…!?
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病弱公爵の契約妻25話の感想&次回26話の考察予想
エマが立ちはだかるのは想定内でしたが、意外とあっさり道を譲ってくれたように感じました。
セレネの若奥様としての迫力が板についてきたのかもしれませんね。
あんな風に別れた手前とても会いづらかったと思いますが、セレネはよく訪ねていったなと思います。
普通に考えればエマに突き返されるのは当然として、アーミッドにも拒否されそうなものです。
ただ、後半ではこれだけ失礼なアーミッドに対してセレネは優しいなと驚きました。
アーミッドに本気で腹を立てつつ、彼を真剣に心配するセレネはある意味器用だと思います。
25話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- アーミッドの部屋を訪ねたセレネをエマが止めようとしましたが、セレネはエマを黙らせて強行突破しました。
- 中に入るとアーミッドが高熱で苦しんでいることに気付き、セレネは慌ててレイモンドを呼びます。
- 翌朝、目覚めたアーミッドはセレネに痛烈な嫌味を放ったのでした。
