
原作SAHA先生、漫画Sturgeon先生・BAEK JI₋YEONの作品・漫画「私を食べないで」はピッコマで絶賛配信中です。
「私を食べないで」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
眠るエルタの夢に現れた悪魔と天使。
剣を交えながら口論する二人は互いに悲しそうな表情に。
夢から飛び起きたエルタは・・・。
私を食べないで33話の注目ポイント&展開予想
夢の内容を確認するエルタとザヒド。
自分たちだけでは、どうやってもわからない内容に、協力者を探します。
話を聞きに行こうとした時、皇室から急ぎの手紙が届きます。
私を食べないで33話のネタバレ
応急処置は・・・
夢から飛び起きたエルタは息を荒げ、動揺していました。
上手く呼吸をすることができないエルタに、ザヒドはキスをし、落ち着かせながら呼吸の手助けをします。
夢の内容を懸命に伝えようとするエルタですが、ザヒドは今はいいからとさらに口づけます。
夢の内容や息苦しさもあるのでしょう、涙が止まらないエルタに、ザヒドは意外と手がかかるとの感想を持つのでした。
翌日、エルタは夢の内容をザヒドに説明します。
目が覚めて
何やら重いとエルタは気だるげに起床しました。
眼前には腕枕をしているザヒドが眠っていて、エルタは昨日の失態を思い出し、消えたいと焦ります。
そんな様子をにザヒドは眺め、そして目映い顔で挨拶するのでした。
エルタが居心地悪そうに身じろぎしたため、ザヒドはお礼もせずに逃げるのかと彼女をいじめます。
エルタはアワアワし、消えたいどころか窓の外へ飛びたくなりました。
しかし、ザヒドは自分へのご褒美として、さらにエルタに近寄り擦りついてくるのです。
それから、ザヒドは何事もなかったかのように寝台から降り、エルタに注いだ水を差し出しました。
続いて、エルタのように呼吸が上手くできなくなる者が、戦闘のあとの兵士にたまに起きるのだと説明します。
再発することもあるから、当分紅茶も控えて、と。
夢の内容を聞かれたエルタは、普通の夢ではない、エシス聖書を読んだからといって想像できるものでもなく、制御できない感情だったと感じました。
アランティウムとエシスは小説における、設定上の存在でした。
エルタが小説を読んだ限りはそのような存在で、いなくならなければいけない自分が存在しているから起きた事態なのかと気分が沈んでいきます。
新しい情報を求めて
これ以上考えてもキリがないと踏んだエルタは、ヒルカンなら何か知っているかもとザヒドに提案します。
ヒルカンは教皇と頻繁に接触していただろうと思われるからです。
知っていても教えてくれるかは定かではありませんが、聞かないよりはマシだろうと彼を訪ねることにしました。
恋愛小説の内容について盛り上がるヒルカン訪ねたエルタとザヒド。
エルタが話を切り出そうとした時、騎士が皇室からの急ぎの手紙を持ってきました。
手紙は緊急を意味する赤いリボンが結ばれていました。
手紙の内容を確認したザヒドは不穏な笑みを浮かべ、夢の内容について聞くのはあとにしようとエルタに告げました。
どうして?という態度のエルタに手紙の内容を説明します。
それには、手紙を受け取ったらすぐに首都に帰還するようと書かれていたのです。
カルノア公爵夫人とともに・・・。
私を食べないで33話の感想&次回34話の考察予想
動揺したエルタを落ち着かせるためにした口づけの回数が大判振る舞いで、ザヒドは得しているのでは?と思わずには入られませんでした。
そして、起床したエルタに挨拶する描写はとても麗しく描かれています。
アランティウムとエシスに関して少し情報が増えました。
門があったところは天界で、魔物だと思っていたものは悪魔でした。
エシス聖書には彼らのことについて数行記載されているようです。
それから、夢の内容をヒルカンに聞きにいきましたが、恋愛小説の内容にオロオロしているような人物が、聖書の内容について詳しいのか、疑問に思います。
さらに、前回エルタとザヒドの力について知った皇室が動きましたね!
そりゃあ放っておくはずがありませんよね。
とは言っても手紙を確認し次第、帰還の命令は少し理不尽な気もしますが・・・。
さて、彼らが首都に戻ったとき、どのようなことが起きるのでしょうか。
33話まとめ
今回は漫画『私を食べないで』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- 動揺するエルタを口づけで落ち着かせるザヒド。
- 夢の内容についてヒルカンに聞きに行く。
- 皇室から急ぎの手紙が届き、カルノア公爵夫妻が招集される。