冷血公爵の攻略方法 ネタバレ147話【漫画】アリーが見た国王陛下の姿とは
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原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血男爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。

「冷血男爵の攻略方法」147話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

いよいよ始まったパレード。馬車から降りてきたのは主祭司様と国王陛下でしたが、その国王陛下のお姿が…!

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冷血公爵の攻略方法147話の注目ポイント&展開予想

人だかりの中、アリーはルカも見失います。

そしてついに式典が始まり、姿をあらわ明日国王陛下と主祭司様でした。

そのお姿をみたアリーはびっくりしてしまいます。

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冷血公爵の攻略方法147話のネタバレ

アンキール以外の三人の公爵が陛下と主祭司が現れるのを待っていました。

浮かない顔をしているカリンにリオンが声を掛けます。

カリンは式典の進行を確認をしていただけだ言いますが、シュースにはそれが嘘だとバレてしまいました。

 

本当はアンキールがいないことを心配していたのです。

シュースはアンキールが担当する区画には代わりに、国王陛下が祝福を送るので安心するようカリンに伝えます。

そこへ国王陛下と主祭司が現れました。

 

二人が馬車に乗ったのを確認すると、カリンは第二区へ移動するように命令します。

馬車の中、主祭司は国王陛下が無理をしているのではないかと心配で声を掛けます。

それに城から離れると力が弱体化するのに、一番遠い第一区へ行くなんてと…

 

国王陛下は主祭司を抱き寄せて、主祭司(イザベル)が帰還したことを国民に知らせなければならないと言います。

イザベルは黙ったままでした。

そして第二区に到着し二人は馬車から降りるのでした。

国王陛下を見たアリー

アリーは人ごみに紛れてしまい、ルカを見失ってしまいました。

しかし式典が始まるので、国王陛下と主祭司を見るのに専念します。

赤いじゅうたんから歩いてきた国王陛下と主祭司。

 

アリーは国王陛下の顔をみて驚きました。

それは兄であるルカそっくりだったからです。

アリーは一緒に来ていた者に国王陛下がルカにそっくりであることを必死で伝えます。

 

しかし、ほかの者には全く別人に移っているのでした。

昨日のお酒がまだ残っているのかと酔っ払い扱いされるのでした。

アリーは混乱します。

ガーナがかけた魔法

建物の上からルカが式典を眺めます。

そして自分そっくりの国王陛下を見て、ガーナが混乱させるために魔法をかけたのだと理解したのでした。

ルカの後ろにはアンキールが立っています。

 

アンキールはルカをガーナを倒す大切な秘蔵の武器であることを明かします。

国王陛下は以前、この魔法を使ってイライになりすましイザベラの近くにいたのです。

アンキールはこの魔法を見破ることができず、陛下に先手を取られたことを悔やんでいました。

 

ルカはアンキールでも魔法を見破れないのかと疑問に思います。

それは聖泉の洗礼を受けた特殊なもので簡単に解くことはできません。

デコラ1世のような天才の魔法であれば特に。

 

ルカは同じように洗礼を受けたアンキールならデコラ1世と同じような力を持っているのかと問いす。

その問いに怒りの表情を浮かばせて、アンキールは剣に手を掛けました。

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冷血公爵の攻略方法147話の感想&次回148話の考察予想

いよいよ式典が始まりました。

国王陛下と一緒にいる主祭司イザベルは、帰還できたことを本当に喜んでいるのでしょうか。

表情が曇っているのが気になります。

 

国王陛下の思惑とアンキールの思惑が交差し、どのような展開が待っているのか楽しみです。

またルカとアンキールの最後の場面。

アンキールを挑発してルカの思惑とはいったい何なのでしょうか。

147話まとめ

今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』147話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

147話の内容をサクっとまとめると

冷血公爵の攻略方法の147話のまとめ
  • アンキールが現れないことにカリンは心配します。
  • 式典が始まり、姿を現した国王陛下の姿にアリーは困惑します。
  • 式典を建物の上から見物するルカ。
  • ルカの挑発にアンキールは手を掛けました。

≫≫次回「冷血公爵の攻略方法」148話はこちら

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