
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アネタが有しているだろう洗脳呪術ではない他の呪術の片鱗を見つけるレジーナ。
暴れん坊のお姉様43話の注目ポイント&展開予想
テオールが狙われた場所は人里離れた場所ではありますが首都への近道。
そんな場所で皇子であるテオールを暗○するにしてはやり方が単純すぎて拙いと感じていました。
最初からアネタの狙いはテオールの命ではなく、性格を変えるのが目的と回帰前にも疑ったことがあります。
しかしカモになったテオールは洗脳にかかった者特有の特徴が一切ありませんでした。
アネタが立っていた場所だけでも調べたいところですが、すでに何度もジョハンと抜け出したりしているのでセルマの中のレジーナの信頼度は地の底に落ちていました。
暴れん坊のお姉様43話のネタバレ
消息を断っていたアネタ
アネタの洗脳呪術にかかった者の特徴はうつろに濁った瞳、全ての変化はそこから始まります。
しかしテオールは○されるあの日まで澄み切った鮮やかな紫の瞳のままでした。
レジーナが気づいていない他の術の能力をアネタは有している可能性があります。
これまで3年間、アネタについて探ってみるつもりでしたがヘルマンが出国して以来、アネタは姿を消しました。
首都の暗黒街の情報屋まで雇ってみたものの成果は皆無。
それが今になってアネタは姿を現しました。
継続し続けている皇帝との不仲
皇帝を見限ってから毎年レジーナは皇帝の誕生パーティーを病欠し続けてきました。
セルマは皇帝とレジーナの不仲を取り持とうと働きかけてきます。
まず謝る人がいない限り、『お許し』は決して成り立ちません。
皇帝は謝るどころか過去の過ちは全部なかったのように振る舞いながら、一方的な和解の合図を送るだけです。
自分の気まぐれを強要するところは実に『皇帝』らしい。
皇帝である前にレジーナの父親でいたいのならそれではいけないと考えていました。
レジーナが皇帝に期待しているのはテオールが皇位に継ぐまでつつがなくその座を守り抜くことのみ。
深夜に皇宮を抜け出すレジーナ
寝静まった深夜、レジーナは城壁の穴を通ってリガとリオと共に皇宮を抜け出しました。
目的地付近まで馬を走らせたレジーナは途中で馬を下りて移動手段を徒歩に変更。
リガとリオの名を呼び、走り出す2匹の後を追いかけます。
立ち止まったリガとリオが唸る場所こそが目的地。
地面を確認するとレジーナの誕生日プレゼントにとアネタから直接渡され、消えた首飾りの石と同じものと考えられる輝く砂塵を発見します。
消えた首飾りも呪術が用いられたものだったと疑いは確信へと変わります。
高価な宝石を媒介する呪術師の話を聞いたことがありました。
アネタの呪術もその類のものだろうと予想し、地面に落ちていた証拠の砂塵をまとめます。
湖の方も確認しよう向かったレジーナは湖の前に佇む人影に警戒し…。
暴れん坊のお姉様43話の感想&次回44話の考察予想
レジーナが皇帝を無視し続けているのはたかが3年です。
皇帝から無視され続けたレジーナの年月のが余程長く、辛い時期をずっと過ごしています。
拒絶されて初めて過ちに気づいたとしても一方的に和解の合図を送られるだけで謝罪1つない相手になぜレジーナが譲歩しなければいけないのか。
親しき仲にも礼儀あり、血をわけた家族だからこそ忘れてはいけないことだと思います。
侍女長としてセルマが心配するのは最もですが、レジーナの冷遇をよく知るセルマだからこそ最後までレジーナの味方でいてほしかったです。
アネタの呪術が洗脳呪術以外にもあるというのが正直怖いですよね。
洗脳呪術は一目で特徴がわかりますが首飾りの呪術、テオールにかけた呪術がどのようなものなのかわかりません。
今回証拠として拾った輝く砂塵を調査していく過程でアネタの他の呪術が判明してほしいです。
43話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
43話の内容をサクっとまとめると
- アネタはレジーナが気づいていない他の呪術を有している可能性があります。
- 皇帝を見限ったレジーナと皇帝の仲を取り持とうとするセルマ。
- レジーナが皇帝に期待するのはテオールが皇位を継ぐその時まで玉座を守り抜くことのみ。
- リガとリオが反応した場所には輝く砂塵が落ちていました。
- アネタの他の呪術も宝石を媒介する類のものだろうと予想するレジーナ。